え~!!!
一体、これは何なの~?
豚肩ロースの番茶煮です。
一度煮たものを冷ました状態なので、
豚肉の脂肪が固まってます・・・
保育園の給食で出した豚肩ロースの番茶煮は、
3日間煮て冷ますを繰り返しました。
煮ている時はおいしそうになっていますが、冷ますと
豚肉の脂が固まりますよね。
お肉はやはり脂肪がある方がおいしいし柔らかく
食べることができます。
この脂肪、捨てるべきか残すべきか・・・
迷いましたが、まあ、取り除くことにしました。
温めるとこんなにおいしそうな色艶。
煮汁が少ないって?
別鍋に入れて煮詰めているところです~
でも、切り分けてみると・・・
ちょっと中の方が生っぽい?!
た、大変!
もう一度煮なきゃ!
大鍋に煮汁を戻して肉も戻してまた5分以上煮ました。
3日間、何度も煮て冷ますを繰り返したので、中まで
ちゃんと火が通っていると思っていたんだけど。
甘かったか・・・
でも今度は中まで火が通り、無事に給食に
出すことができました♡
園児たちも大喜び。
番茶でなく紅茶でもおいしい煮豚ができます。
ただ、欠点はやはり脂肪が多いということ。
作りたては柔らかく食べやすいのですが、
ちょっと冷めてくるとすぐに脂肪が固まり始めます。
表面にうっすらと白く固まってくるので、見た感じも
おいしくなさそうに見えますよね。
お肉に脂肪があるほうが味はいいけど、
冷めると逆に欠点になってしまいます。
ホテルの朝食バイキングみたいに保温できる
鍋に入れておきたいな~
保母さんたちには生胡椒を振りかけてみました。
生胡椒は粒のまま食べると、辛っ!となりますが
刻んで食べると、お肉の味が引き立ちます。
お肉だけでなく、野菜のグリルにも合いますよ。
野菜もたっぷり食べるのが若く見えるコツかな♡