給食の豚肩ロースの番茶煮が大好評

給食の豚肩ロースの番茶煮が大好評

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え~!!!
一体、これは何なの~?

豚肩ロースの番茶煮です。

一度煮たものを冷ました状態なので、
豚肉の脂肪が固まってます・・・

保育園の給食で出した豚肩ロースの番茶煮は、
3日間煮て冷ますを繰り返しました。

煮ている時はおいしそうになっていますが、冷ますと
豚肉の脂が固まりますよね。

お肉はやはり脂肪がある方がおいしいし柔らかく
食べることができます。

この脂肪、捨てるべきか残すべきか・・・

迷いましたが、まあ、取り除くことにしました。

IMG_6931.JPG

温めるとこんなにおいしそうな色艶。

煮汁が少ないって?

別鍋に入れて煮詰めているところです~

でも、切り分けてみると・・・
IMG_6932.JPG

ちょっと中の方が生っぽい?!

た、大変!

もう一度煮なきゃ!

大鍋に煮汁を戻して肉も戻してまた5分以上煮ました。

3日間、何度も煮て冷ますを繰り返したので、中まで
ちゃんと火が通っていると思っていたんだけど。

甘かったか・・・

でも今度は中まで火が通り、無事に給食に
出すことができました♡

園児たちも大喜び。

番茶でなく紅茶でもおいしい煮豚ができます。

ただ、欠点はやはり脂肪が多いということ。
作りたては柔らかく食べやすいのですが、
ちょっと冷めてくるとすぐに脂肪が固まり始めます。
表面にうっすらと白く固まってくるので、見た感じも
おいしくなさそうに見えますよね。

お肉に脂肪があるほうが味はいいけど、
冷めると逆に欠点になってしまいます。

ホテルの朝食バイキングみたいに保温できる
鍋に入れておきたいな~

保母さんたちには生胡椒を振りかけてみました。
IMG_6934.JPG

生胡椒は粒のまま食べると、辛っ!となりますが
刻んで食べると、お肉の味が引き立ちます。

お肉だけでなく、野菜のグリルにも合いますよ。

野菜もたっぷり食べるのが若く見えるコツかな♡


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