先月、保育園の給食で手作りかまぼこを試作して
園児や保母さん達に喜んでもらったので、今月、
献立として出してみました。
試作品の時に比べて、野菜がやや多すぎたせいで
色合いがちょっと違いますが…
味とか舌触りとかは良かったんですが、魚屋さんが
持ってきた魚すり身の材料表示を見て、驚愕!
試作用にすり身をもらった後で、「次は普通に
注文を出したいんだけど、原材料を正確に知りたい」
「すり身以外に何がつかってありますか?」と聞くと、
魚屋さんは「え~?魚だけだと思いますよ」と答えましたが
その時、わたしは見逃さなかったんです。
魚屋さんの目が泳いだのを!
これは、なにかウソを言ってるなと氣づいたわ。
でもどの程度ウソを言ってるのか分からなくて
とりあえず、注文したんだけど、ここまでひどい
材料とは思わなかったなぁ・・・
すり身だけでなく加工でんぷんとか食塩とか
アミノ酸とか。
まあ、添加物のオンパレードだった。
特に加工でんぷんって言うのがくせ者なのよね…
ほとんどの食品に入っていて、でんぷん?
片栗粉みたいな感じ?と、スルーしてしまいそうな
添加物なんですけど、どうしてどうして、かなり
怖いんです。
加工でんぷんには12種類ありますが、そのうち発がん性が
あるとの疑いがあるのがヒドロキシプロピルでんぷんと
ヒドロキシプロピル化リン酸架橋でんぷんです。
でも、日本では一括して加工でんぷんとしか書かれていません。
加工でんぷんは形を保つのに役立つので、特に冷凍食品に
よく使われています。
ヨーロッパでは乳幼児向けの食品には使用禁止になって
いる添加物なんですよ。
もぉぉ…
そんなのが入っているんなら、ちゃんと言ってほしいわ。
この魚屋さんが信用できなくなってきたわ。
どんな食品を選んだらいいのか、迷ったらどうぞ♪