副業は「覚えてもらった人」から仕事が増える

副業は「覚えてもらった人」から仕事が増える

記事
マネー・副業
副業を続けていると、
不思議とこんな差が生まれてきます。
・同じようなスキルなのに、仕事が増えていく人
・なかなか次につながらない人
この違いは、
必ずしも「実力差」ではありません。

副業は「覚えてもらった人」から仕事が増える

副業の仕事は、
一度きりで終わるよりも
「またお願いしたい」と思われることで増えていきます。
そのとき大切なのは、
すごい人かどうかよりも、
・思い出せるか
・すぐ見つけられるか
・同じ人だと分かるか
という、ごくシンプルなことです。
人は意外と、
「内容」よりも「印象」で記憶しています。

いい仕事=また頼みたい、ではない

たとえ仕事の内容が良くても、
・名前が毎回違って見える
・アイコンがバラバラ
・投稿や資料の雰囲気が変わる
こうした状態だと、
無意識に「別の人」に見えてしまいます。
すると相手は、
毎回こう思います。
「前に頼んだ人、どの人だっけ?」
ここで一度、記憶が途切れます。

名前・アイコン・ロゴが揃うと、安心感が生まれる

ロゴの役割は、
目立つことでも、
かっこよく見せることでもありません。
「この人、前と同じ人だ」
そう一瞬で思ってもらうための
目印です。
・名前
・アイコン
・ロゴ
・サムネイルの雰囲気
これが揃っていると、
相手の中で情報が一つにまとまります。
すると、
探さなくても思い出してもらえる。

ロゴは“記憶装置”

副業では、
相手の記憶に残る時間はほんの一瞬です。
だからこそ、
毎回ゼロから説明するのではなく、
「前に見た、あの人」
として記憶されることが大切。
ロゴは、
信頼を主張するためのものではなく、
記憶を助けるための道具です。
覚えてもらえた人から、
少しずつ仕事は増えていきます。

副業だからこそ、同じ姿で続ける

副業は、
すぐに大きくならなくていい。
でも、
同じ名前・同じ見た目・同じ姿勢で
続けていくことは、とても大切です。
ロゴはそのための「軸」。
目立つためではなく、
忘れられないためのもの。
副業で仕事が増えていく人は、
この仕組みを自然と作っています。

※この記事は、ブランディング視点でロゴ制作を行っている
Keytrics branding の考え方をもとに書いています。
ヒアリングシートに記入していくだけでも
ブランドの軸やロゴに必要な要素が整理されていきます。
ご依頼頂かなくても、ご活用頂けますと幸いです。
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