副業に疲れてきたとき、ロゴが支えになる理由

副業に疲れてきたとき、ロゴが支えになる理由

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マネー・副業
副業を続けていると、
ある日ふと、こんな感覚になることがあります。
「なんだか、疲れたな」
このまま続けていって大丈夫なのか、、、
そんなことをふと思うときがありますよね

副業に疲れてきたとき、ロゴが支えになる理由

最初は楽しかった副業も、
・問い合わせが減った
・単価が上がらない
・自分だけ置いていかれている気がする
そんな時期が、どうしてもやってきます。
このとき多くの人が悩むのは、
「何が悪いのか分からない」ということ。
スキル?
努力?
やり方?
でも実は、
疲れの正体は
「自分が何者か分からなくなっている状態」
であることが少なくありません。

副業がしんどくなるとき、人はブレやすくなる

副業では、
・お客さんごとに求められることが違う
・他の人の発信がよく見える
・流行りのやり方が次々入ってくる
その結果、
「自分はどうしたかったんだっけ?」
が、分からなくなっていきます。
ここで大事なのは、
正解を探すことではなく、
立ち戻れる場所があるかどうか。

ロゴは「どう在りたいか」を思い出させてくれる

ロゴは、
単なるマークや飾りではありません。
・どんな姿勢で仕事をするか
・どんな人に届けたいか
・どう見られたいか
それを一度、形にしたものです。
疲れたときにロゴを見ると、
「そうだった、こういうつもりで始めたんだった」
と、自分の軸に戻ることができます。
ロゴは、
外に向けた看板であると同時に、
自分のための指針でもあります。

ロゴがあると、勝手に営業してくれる

もうひとつ、
副業でロゴが効いてくる理由があります。
それは、
自分が動いていない時間でも、ロゴが仕事をしてくれる
ということ。
・プロフィール
・サムネイル
・資料
・SNS
そこに同じロゴがあるだけで、
「この人、ちゃんとしてそう」
「前にも見たことがある」
という印象が、勝手に積み重なっていきます。
自分が頑張って説明しなくても、
ロゴが代わりに信頼を伝えてくれる。
これが、
疲れにくくなる理由でもあります。

副業を続けるための道具としてのロゴ

副業では、
がんばり続けることよりも、
続けられることのほうが大切です。
ロゴは、
・自分を奮い立たせるものでもなく
・無理に背伸びするためのものでもなく
「戻ってこられる場所」を作るための道具。
疲れたとき、
迷ったとき、
立ち止まったとき。
ロゴがあると、
また一歩、同じ姿勢で進めます。
副業においてロゴは、
売るための武器ではなく、
続けるための支えなのかもしれません。

※この記事は、ブランディング視点でロゴ制作を行っている
Keytrics branding の考え方をもとに書いています。
ヒアリングシートに記入していくだけでも
ブランドの軸やロゴに必要な要素が整理されていきます。
ご依頼頂かなくても、ご活用頂けますと幸いです。
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