副業で“単価が上がらない人”に共通していること

副業で“単価が上がらない人”に共通していること

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マネー・副業
副業を続けていると、
少しずつ実績も増えてきているのに、
なぜか単価だけが上がらない。
そんな感覚を持ったことはありませんか。
「内容は悪くないはずなのに」
「評価もちゃんともらっているのに」
それでも、
毎回“初回価格”のような扱いを受けてしまう。
この現象、
スキルや努力不足とは少し違うところに原因があります。

副業で“単価が上がらない人”に共通していること

単価が上がらない人に共通しているのは、
毎回、自分をゼロから説明しているということです。
・どういう人なのか
・どんな考えで仕事をしているのか
・ちゃんと続けている人なのか
案件ごと、やり取りごとに、
同じ説明を繰り返していませんか。
それ自体は悪いことではありません。
ただ、それが続くと、
相手にとっては常に「初めての人」になってしまいます。

説明が多い人ほど、価格は上がりにくい

不思議な話ですが、
人は「説明が多いもの」に対して、
慎重になります。
一方で、
説明が少なくても安心できるものには、
自然と価値を感じやすくなります。
・この人、前から見かけるな
・いつも同じ雰囲気だな
・なんとなく安心できそうだな
こうした感覚が積み重なると、
「安くないと頼めない人」から
「ちゃんとした対価を払って頼む人」に
認識が変わっていきます。

ロゴがある人は、説明を省略できる

ここでロゴの話になります。
ロゴがあるからといって、
いきなり単価が上がるわけではありません。
でもロゴがあると、
・毎回同じ見た目で
・同じ名前で
・同じ姿勢で
仕事をしていることが、
説明なしで伝わります。
ロゴは、
「私はこういうスタンスで続けています」
という情報を、
言葉を使わずに伝えてくれる存在です。
その結果、
毎回のやり取りが
“自己紹介”ではなく
“仕事の相談”から始まるようになります。

単価が上がる人は、信頼の説明をしていない

単価が上がっていく人ほど、
自分の良さを熱心に語っていません。
代わりに、
・見た目
・雰囲気
・一貫性
こうした部分で、
「もう分かってもらっている状態」を
作っています。
ロゴは、
単価交渉のための道具ではありません。
「この人は、前と同じ人だ」
「この人は、ちゃんと続いている人だ」
そう思ってもらうための、
静かな積み重ねの道具です。

副業で単価を上げたいなら、説明を減らす

副業で単価が上がらないとき、
ついスキルを増やそうとしたり、
実績を急いで作ろうとしがちです。
でも、
「毎回ゼロから説明している状態」から
抜け出すだけでも、
仕事の扱われ方は少しずつ変わっていきます。
ロゴは、
そのための近道のひとつ。
説明を減らし、
信頼を積み重ねるための目印として、
考えてみてもいいのかもしれません。

※この記事は、ブランディング視点でロゴ制作を行っている
Keytrics branding の考え方をもとに書いています。
ヒアリングシートに記入していくだけでも
ブランドの軸やロゴに必要な要素が整理されていきます。
ご依頼頂かなくても、ご活用頂けますと幸いです。
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