プロフィールムービー、1スライド何秒が正解?ゲストが見やすい黄金バランスとは?

プロフィールムービー、1スライド何秒が正解?ゲストが見やすい黄金バランスとは?

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結婚式のプロフィールムービーを自作しようとすると、ほぼ確実にぶつかるのが…「写真1枚って、何秒間表示すればいいの?」という問題

私もこれ、すごく悩んだ記憶があります。
気持ちを伝えたいから、文字数も足したい…
でも、慢すぎると間のびしちゃう…

そんな悩みを持つ方に向けて、今回は「プロフィールムービー、時間、一枚」をテーマに、ゲストが飽きずに見られる、テンポの良いムービーについてわかりやすく説明しますね。

【べストな表示時間は、5秒。トランジションを含めると、7秒】


あまりにも良く言われる「1枚5秒説」の真実は、
実は「写真がしっかりと表示されている時間が5秒」で、
フェードインやエフェクトなどの切り替えに2秒ほど使われるのが一般的です。

だから、編集時には1枚につき約3秒がトランジションに溜われるとして、
合計で約1枚7秒がベースになる、と考えてOK。

【表示時間で変わるゲストの印象】


たとえば、3秒だとこんな感じ。

「え?もう次?」
「文字読みきれなかった…」

逆に10秒となると…

「え~と、なんだか長い。」
「明るいムードなのにもたついちゃう」

なので、平均的7秒表示が「見やすさ」と「テンポ」のバランスを保ちやすいんですね。

【文字数の目安は「20文字まで」】


5秒の写真の時間に対して、コメント文字数の目安は20文字前後。

トランジションで切り替わるとしても、
「写真を見て、文字を読む」のにちょうどよく感じられるリズム感です。

ちなみに1秒で読める文字数は約4文字とされているので、
これもこの計算に基づいています。

【結論:7秒表示&20文字、が一番見やすい】


写真1枚の表示時間は「7秒」が正解に近いと思います。

そして文字数は約20文字まで。
写真を見て、コメントに笑えて、すこしほっこりして…そんな心地よさをげすとからついているのが、このバランスなのですね。

【悩んだら…「まりウェディングムービー」を使ってみて】


「それでもやっぱりわからない…」
「自作はじめてで、テンポの良い済ませ方が不安」

そんな方は、私「まりウェディングムービー」をのプロフィールムービーをぜひ見てみてください。

文字数も表示時間も、すべて「見やすさ」を計算して作られているので、
不安やもやもやも消えて、すっと心が気持ちよくなるはずですよ!

DVDやBlu-rayでの発送対応もできますので、ぜひページものぞいてみてくださいね。

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