ちゃんとできなきゃいけないことはなかった

ちゃんとできなきゃいけないことはなかった

記事
コラム
最近書きたいテーマはたくさんあるんだけど、書く時間とれなくてメモだけしてたやつを消化してみるテスト。
と軽く書き始めたら普通の記事の長さになっちゃったから普通に投稿するw

自分はなんでも飲み込み早くて、大抵のことはうまくできる、というのは、昔自分が自分に対して認めている数少ないもののひとつだった。
最近始めた新しい仕事でもそれは発揮されて、最初から褒められてた。
でもある時はたと気付いた。
これって必要?って。
上手く出来る、評価される、嬉しい。
それは自分の価値じゃぁねぇなぁ。とね。
技術的な習得が早い、というただの事象であって、それは自分自身の価値とは全く無関係のものなのだ。
だから、上手く出来るのは出来るで良い。
でも、上手く出来なくたっていい。
そんなことは大したことじゃないから、どっちでもいいよね、って発見をしたのだ。
なのでいくらかやっちまった時も、ま、関係ないしな。で終わるw
それが職務怠慢だと言われたところで、どうでもいいな(笑)
お金をもらっている以上プロだから責務を果たす必要がある、はわかる。
でもその事と、身を削って会社のために働く、は違う。
身は削らなくていい。
そんな会社側の理論は知らん。
自分がやりたくてやる事以上に、会社の理論に乗る必要なんてない。
会社と労働者はwin-winの関係性にあるからこそ成り立つわけで、どちらにも偏ってはならない。
っつーわけでもう良い子ちゃんのはやとくんには感謝しつつお疲れ様でしたして、思うがままのはやとくんに頑張ってもらおうと思います✌️
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す