今日は「我」に返る時間をつくってみてください。

今日は「我」に返る時間をつくってみてください。

記事
ライフスタイル
こんばんは、Aoiです。
本日は夜遅くのアップとなってしまいごめんなさい🙏💦

今日は前置きは省いて、
本題の本日のカード「ソードのペイジ(逆)」について。

最近自分以外の方を占っている中で、よく見かけるこちらのカード。
全体的にはとっても軽快でフレッシュな印象を受ける1枚ですが、
そんな全体的な雰囲気とは反対に、
ペイジ君の表情はキリッと「空気が張り詰めた」ような印象を持ちます。

こういうカードの絵柄の持つ雰囲気、イメージというのは
やはりタロットの面白さであり、醍醐味ですよね。

カードの中に「アンバランスさ」を見出すとき、
わたしは個人的にワクワクします。
視覚イメージのチカラが強めなわたしは特に
その「複雑さ」や「自由度の高さ」を感じて、
リーディングの際にイメージが湧きやすいです。

ソードのペイジ君が示す「アンバランスさ」は
とても人間らしいものですが、
対人関係においてよりその影響が大きいようなイメージがあります。

「言っていることと、やっていること」

が違ったり。
不一致が起こるときに、このカードが教えてくれます。

ポジティブな時には、
とっても身軽に、柔軟に物事を感じて考えて。
明晰な思考とロジックと共に
人とのコミュニケーションを円滑に進められます。

が、
ネガティブに転じてしまうと
表だけ「いい顔」をしてしまって、実は。。。。
と、裏では違うことを考えてしまっていたりする。

時には「装う」ことも必要ですが、
あまりに「裏表がある」状態だと
そのアンバランスさに自分自身が疲弊してしまいます。

「本当に自分が思っていることは??」
と、自分で自分がわからなくなってしまう。

そうなると、
人のことはもちろん、
自分自身のことも信じられなくなってしまいます。

自分自身に対する

「不信」や「猜疑心」

それが、他人にまで起こってしまう可能性を秘めているのが
このソードのペイジ(逆)です。

今日は、そんなカードのメッセージ。


あなたの
今日1日を振り返ってみて、
自分は「表の顔『だけ』」で生きていなかったかな?
自分の中に「不一致」は起きていなかったかな?

と、ぜひゆっくり感じてみてください。

自分を見失わないように。

時には、
このソードのペイジ君を思い出して
「我」に返る時間をとってみてくださいね。


それでは
本日も良い夜をお過ごしください。








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す