こんにちは、榊 紫苑(さかき しおん)です。
タイムウェーバーのサービスについて、こんなご質問をいただくことがあります。
「結果をもらったあと、どうすればいいの?」
「受けっぱなしになってしまわないか心配」
せっかくタイムウェーバーセッションで自分のことを知っても、日常に戻ると忘れてしまう。それではもったいないですよね。
そこで今回は、結果をお渡ししたあとの約1ヶ月(調整期間)を、どう過ごしたらタイムウェーバーの効果を高められるかをご紹介します。
■ 調整期間とは?
私のサービスでは、読み解きレポートをお渡ししたあと、約1ヶ月かけてタイムウェーバーでの波動調整を行います。
この期間は、分析で見えてきたテーマに、日常の中でも少しずつ目を向けていく時間です。
結果のレポートと一緒に、毎日の生活でできる「小さな宿題」をお渡ししています。特別な準備はいりません。どれも1日数分でできるものばかりです。
■ 宿題の一例
よくお伝えしている宿題の一部をご紹介します。
お一人おひとりの結果に合わせて、内容を選んでいます。
1. 「今日受け取れたこと」を3つ書く
小さな嬉しさや、人からの好意を書き出します。
「受け取ること」に慣れていくための練習です。
2. 1日1回、自分の意見を先に言う
「自分はこう思う」を、ひとことでいいので最初に伝えてみます。
本音を飲み込むクセをゆるめていく練習です。
3. 小さなことを3秒で決める
ランチ、返信、着る服など。
迷う時間を短くするだけで、自分の感覚を信頼しやすくなります。
4. 部屋の空気を入れ替える
窓を開けて換気をしたり、お気に入りの香りを焚いたりします。
空間が整うと、気持ちも切り替えやすくなります。
5. 言えなかった気持ちを、出さない手紙に書く
誰かに伝えられなかった気持ちを、紙に書き出します。
書いたら破ってOKです。心の中の整理につながります。
■ 全部やらなくて大丈夫です
宿題は、基本的に3つほどです。時々5つ以上出される方もいますが、無理して全部こなす必要はありません。「この宿題が一番大事!」を記載があれば、その宿題を優先的に実行するのが理想的です。しかし、それ以外の場合は、「これならできそう」と思うものを、2〜3個選んで実行していただくだけで十分です。
大切なのは、完璧にやることではなく、自分に意識を向ける時間を少しずつ持つこと。
できなかった日があっても、自分を責めなくて大丈夫です。
■ 1ヶ月後に感じていただきたいこと
どのような変化が起こるのかは人それぞれです。
・自分の気持ちに気づくのが、少し早くなった
・モヤモヤしたときに、理由を考えられるようになった
・「まあ、いいか」と自分を許せる瞬間が増えた
などの小さな変化もとても重要です。大きな変化ではなくても、こうした小さな気づきの積み重ねが、理想の現実への変容に繋がっていきます。
※感じ方には個人差があります。
■ 受けっぱなしにしないサービスを
私が大切にしているのは、「結果を渡して終わり」にしないことです。
分析で見えたことを、日常の中で一緒に育てていく。そんな1か月をお届けしたいと思っています。
※タイムウェーバーは、医療的な診断や治療を行うものではありません。体調面で気になることがある方は、医療機関にご相談ください。
これまでの記事もあわせてどうぞ。
・タイムウェーバーって何がわかるの?はじめての方へ →
・頑張っているのに満たされない人が知っておきたい、心の3つのクセ →
ご質問だけでも大歓迎です。ぜひお気軽にメッセージくださいね。