タイムウェーバーに「当たるオペレーター」「当たらないオペレーター」はいるのか?

タイムウェーバーに「当たるオペレーター」「当たらないオペレーター」はいるのか?

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占い
ココナラには、たくさんのタイムウェーバーのオペレーターさんやセラピストさんが出店されています。

誰が良くて、誰が悪いのか。
正直、私にはわかりません。

ただ、「当たる占い師」「当たらない占い師」という分け方をするなら、タイムウェーバーにも「当たるオペレーター」「当たらないオペレーター」がいるのでしょうか。

私は、その分け方自体が少し違うと思っています。

私は2022年頃からタイムウェーバーのセッションを続け、これまで2,000件以上のセッションに関わってきました。

その経験をもとに、自分なりの分析とレポートの形を作ってきました。

そのうえで、タイムウェーバーのセッションは、複数のオペレーターから受けてみるのも面白いと思っています。

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タイムウェーバーは、知っていることを当てる機械ではない

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タイムウェーバーでは、願望や目標をフォーカステキストとして入力し、そのテーマと関連性が高い情報をデータベースから分析します。

タイムウェーバーの世界観では、その中に、現在の状態や願望との調和を妨げている可能性のあるテーマも含まれると考えられています。

ここで出てくるのは、本人がすでに自覚していることだけではありません。

普段は意識を向けていないことや、自分では願望と関係ないと思っていたことが出てくる場合もあります。

そのため、

「思い当たるから当たり」
「思い当たらないから外れ」

とは、単純に分けられないと思っています。

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私が見ているのは、当たったかどうかではありません

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分析結果を読んだときに、すぐ思い当たる情報は理解しやすいです。

一方で、「これは何のことだろう」「自分には関係ない気がする」と感じる情報も出てきます。

私は、そちらの情報のほうを見ていることが多いです。

なぜなら、普段から意識していることではなく、まだ意識が向いていなかった視点かもしれないからです。

タイムウェーバーの考え方では、ある情報へ意識が向くこと自体が、そのテーマを動かす入口になると捉えます。

そうであれば、その情報が当たっているかどうかよりも、それを読んだときに意識がそこへ向いたかどうかのほうが、先にあることになります。

正直に書くと、私自身は、当たっているかどうかをあまり気にしていません。

ただ、お客さまから「当たっています」と言っていただくと、やはりうれしいです。

そのうえで、それが私の腕の証明かというと、少し違うと思っています。

ただし、「思い当たらないのは潜在意識だから、必ず正しい」という話ではありません。

無理に信じる必要はありません。今の自分には違うと思えば、いったん置いておいても構いません。

すぐに正解か不正解かを決めず、その言葉を見たときに自分がどう反応したかを見てみる。それくらいの距離感でよいと思っています。

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同じフォーカステキストでも、同じ結果になるとは限らない

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タイムウェーバーでは、オペレーターという観測点を通して、クライアントさんの情報フィールドを観測していきます。

私の理解では、どこへ意識を向けるか、どのデータベースを使うか、どのような問いを立てるかによって、情報フィールドから拾われる側面も変わります。

オペレーターとクライアントさんの距離感や相性、分析する時点でのオペレーターの集中やフォーカスなど、いろいろな要素が関わると私は考えています。

そのため、同じフォーカステキストを複数のオペレーターが分析しても、同じ結果になるとは限りません。

これは、誰かが当たっていて、誰かが外しているという話ではありません。

同じテーマを、違う観測点から見たことで、情報フィールドの別の側面が立ち上がってきたと考えることもできます。

そこが、実にタイムウェーバーらしくて面白いところだと思っています。

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ただし、オペレーターの腕は出ます

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「当たる・当たらないではない」と書くと、誰がやっても同じだと思われるかもしれません。

私は、そうは思っていません。

タイムウェーバーのセッションには、大きく二つの力が必要だと考えています。

一つは、クライアントさんの情報フィールドをできるだけフラットに観測する力。

もう一つは、出てきたデータベースを理解し、クライアントさんが受け取れる言葉で説明する力です。

タイムウェーバーのデータベースには、専門用語、象徴的な表現、心理、環境、人間関係、意識など、多岐にわたる情報が含まれています。

何が出てきても落ち着いて読み、全体のつながりを見て、どこまでを分析結果として伝え、どこからを自分の解釈として伝えるのか。

ここには、オペレーターの経験、理解度、世界観、言葉にする力が出ます。

つまり、オペレーターの腕を見るなら、「当てたかどうか」だけではなく、出てきた情報をどう扱い、どう説明し、本人が考えられる形で返しているかを見たほうがいいと思っています。

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経験から作ってきた、私のやり方

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これまで多くの分析結果と向き合い、どの情報をどう読み、どう伝えるかを積み重ねてきました。

私のセッションでは、タイムウェーバーが選んだデータベースの情報を、わかりやすい部分だけに絞りすぎず、できるだけ残すようにしています。

専門的で抽象的な情報は、AIも補助に使いながら自然な日本語へ整理します。

ただし、AIへ丸投げしているわけではありません。

最終的には私自身が内容を確認し、項目ごとの読み解き、全体に流れているテーマ、日常で試せる行動まで、詳しいレポートにしてお渡ししています。

短く簡単な答えを渡すスタイルではありません。

商品説明に「うんざりするほど詳しい読み解きレポート」と書いているくらい、情報量は多いです。

すべての方に合うとは思っていません。

それでも、タイムウェーバーが拾った情報をできるだけ捨てず、自分で読み返し、AIとも対話しながら使える形にすることについては、他とは違う私の強みだと思っています。

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複数のオペレーターから受けると、違う景色が見えるかもしれない

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同じフォーカステキストを、複数のオペレーターに分析してもらう。

これは、誰が一番当たるかを決めるためではありません。

一人目は仕事の環境を拾い、二人目は自分の思考を拾い、三人目は人間関係を拾うかもしれません。

さらに、分析結果の解釈方法や報告の仕方にも、それぞれの出店者のやり方があります。

対話を中心にする方もいれば、短いメッセージで伝える方もいる。私のように、詳しいレポートへ整理する人もいます。

同じテーマを、複数の観測点と複数の解釈から見る。

その違いを正解・不正解で裁かず、自分がどの情報に反応したかを見る。

それは、タイムウェーバーのセッションの面白い使い方の一つだと思っています。

ただし、短期間に次々と受けることや、自分が欲しい答えを言ってくれる人を探し続けることを勧めたいわけではありません。

一つの結果を受け取ったら、まず読んで、自分と照らし合わせる。必要なら時間を置く。そのうえで別の角度からも見てみたいと思ったときに、別のオペレーターから受けてみる。

それくらいでよいと思います。

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経験を重ねたからこそ、囲い込みたくない

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私は、これまでの経験をもとに、自分なりのセッションの形を積み重ねてきました。

複数のオペレーターからセッションを受け比べるなら、その一つとして私のレポートも見てもらえたらうれしいです。

ただ、私だけから受け続けてほしいとは思っていません。

私から受けたあとに、別の方から受けても構いません。別の方から受けたあとに、私のレポートを見てみたいと思ったときに来ていただいても構いません。

私のレポートも、一つの観測点から見た一つの地図です。

その地図を絶対的な答えにせず、ほかの地図とも見比べながら、ご自身に合うものを選んでいただければと思います。

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私がココナラでお受けしているセッションはこちらです。

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※タイムウェーバーの分析・調整は、医学的な診断や治療を目的とするものではありません。また、願望実現や特定の変化・結果を保証するものではありません。

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