お祈りって、よくわからない、という言葉をいただいたので、私のレスポンスを書いてみようと思います。
写真は、私が瞑想コンフェレンス後にセドナを訪れたとき、
お祈りした直後に起きた現象です。
(ネイティブ・アメリカンの先生に確認したら、
平たく言えば私の祈りの結果でしょうとのこと)
ボルテックススポットで祈ったらこんなことになってぶったまげました。
…もっといい写真を出したかったけど、全体に近い写真をここで見せられるのはこんな感じの写真です。
まずは、こんな私のぶっ飛んだお祈り体験をお楽しみください。
20歳の時、山で三日三晩断食するというヴィジョンクエストをしたことがあります。ネイティブ・アメリカンは、山に自分の使命を聞くので、私もやってみたかったんですw
1ヶ月前から断食に向けて食を細める準備をして、
トータル10日間の山籠りキャンプに参加して
(ヴィジョンクエストツアーがあるのがアメリカならでは!)
つまりその間はずっとスピリットとつながろうとしている&
断食中はずっと祈ってる、みたいなことになるわけですが、
断食中、
お腹がターコイズブルーの美しすぎるトカゲが、三回私の目の前に訪れました。
近づいても全く逃げなかったので、「私の使命は何ですか?」と、
トカゲに私はここへきた理由を熱弁しました。笑。
普通に私を見つめながら聞いていたので、
スピリットアニマル(基本的に三回訪れるとスピリットアニマルだそうです)だったようです。
21歳ぐらいで参加したきっっっつい夜通しのネイティブ・アメリカンの儀式では、直接スピリットからインド伝統医学という謎のキーワードをもらい、「アメリカにいるのにどういうことよ?!」って思ったこともあります。
その後、2年ほど後、
私は色々あってインドにおり、とある決断の局面にいました。
スピリットアニマルのトカゲの意味するものが何だったかと何故かその時思い出し検索して、その意味を知った時、私は躊躇せずに、今までの自分をトカゲの尻尾のように切り離し、インドで伝統医学を学ぶことを決めました。
とても不思議な話と思われるかもしれませんが、
あの時のトカゲとの出会いがなければ、非常に難しい決断だったでしょうし、
決断の要となったのは、本気でこのトカゲの存在とネイティブアメリカンとの儀式で得たヴィジョンでした。
今私がみなさんにナーディをお届けできているのは、
アメリカ大陸のスピリットがあのとき超サポートしてくれていたからで
私が運良くそれと繋がる手段である方法(祈りの方法)ができていたからだったんですね〜。祈りの力ってすごーい。
インドでは、最終学年の試験後、ヴィパサナ瞑想に行ってたら、
ものすごく執着してたはずの試験の順位などどうでもよくなり、
それにも関わらず、2位とだいぶ差をつけての首席と、
瞑想終了後普通に報告がありました。
クベランは、「祈れば首席かも」って言ってたんで、これのことかーとは思いはしました。トンデモ話みたいで嫌ですが、祈りは過去にも影響するのかも。
割と最近では、ワシントン大PhD受かったものの、全然ポジションが決まらず行けるかどうかわからなかったところ、
今一度自分自身が心からやりたいことや自分のミッションを考えなおして、
今一度願いなおしたら、
翌日、募集してたスキルがなかったにも関わらず、本当にギリギリのラインでポジション決まりました…。ありえない…。
んー、話をあげると、いっぱいありまくるんですけど、
今私があげたお祈りに関する体験だけをまとめると、
この場合、
自分の雑念や欲を払って、なるべくピュアな自分の意識を保とうとしたり、
自分を無くして自然と繋がってみたり、
(ネイティブ・アメリカン儀式のリーダーは「これはスピリットとのビジネスだ」と言っていましたが、まさにそうだと思います。契約証明みたいなもん。)
また、願いを叶えたり人生を変えるためのツールでもある、
と捉えられるでしょうか。
祈りって、そんなふうに、
自分とは別次元と繋がるコミュニケーション手段である場合も
多いと思います。
祈ってるとき、私達は決して一人にはなりません。
ちょっと笑える例が、これです。
ネイティブ・アメリカンのスウェットロッジでは、みんなで、彼らの仲間の体調が良くなるようお祈りしました。普通にスピリットの参加者もいたらしく、歌を一人ずつ順番で回し歌いしたけど、途中でスピリットも勝手に混ざってたようで、なぜだか、集まった人間の人数より歌う人数増えてましたwww
なので、私は、「いただきます」は祈りの形だと思います。
自分には見えない、食べ物を届けてくれたたくさんの人や存在に感謝してますのでね。
また、
私たちを浄化してくれ、ピュアなものに近づけてくれる、
そんな祈りの姿は、
音楽や歌にもあると思います。
私の大好きなテレビ番組ゴットタレントでは、アメリカでは優勝100万ドル&ラスベガス公演、イギリスでは25万ポンド&女王の前でパフォーマンスできる権利を賭けて、さまざまなパフォーマーが競います。
2020年のAGT決勝進出者、アーチウィリアムズは、
(黒人差別によるであろう)冤罪で終身刑を受け37年投獄され、
遺伝子検査をする団体に手紙を書いたなんと24年後に冤罪が認められ、
やっと解放されました。
37年の孤独、絶望、憎悪との戦いがどんなものであったか想像を絶します。
そんな中、歌うことが、彼にとってどれほどの意味を持っていたでしょうか。
歌は、彼にとっての救いであり、つまり祈りだったでしょう。
そう感じられるようなパフォーマンスをしているので、興味があれば見ていただければなと思います。
2017年BGT優勝者Tokio Myersも、
過酷な環境の中音楽をすることで
ネガティブなエネルギーをポジティブに昇華することができた、
と言っています。
これは、祈りのメカニズムそのものでしょう。
実際に、彼の音楽は祈りそのものであり、
浄化装置のような音だと思います。
ぜひ体験してみてください。
こんな感じのレスポンスでいかがかな。
私の祈り体験はぶっ飛んでるかもしれないので、
もっと日常っぽいことも今度機会あったら、
シリーズ2弾で書いてみますね。