医療用マリファナの謎とアメリカ医療事情

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コラム
シアトル(ワシントン州)は、マリファナが合法です。
アメリカのマリファナ合法化への道は2006年ごろに私がアリゾナ大に行ってた時から進んでたのを目撃してました。
そしてアメリカの結構な数の州では、医療目的によるマリファナの使用が合法です。

アメリカは基本的に手術は日帰りです。医療費が高すぎるので。
日本では5日ぐらい入院する手術を日帰りで行うので今めちゃくちゃ怖いです。
日本の体験記みたいなのを読むと3日間痛み止めのチューブを。。。とか書いてあるのに、日帰り!

海外生活で一人暮らしで頼る人もいないので本当に恐ろしいです。

一応、モルヒネみたいなのを出されてますけど。。。

ということで、手術後の痛み止めをゲットするという名目で(笑)
近所の徒歩圏内にあるカンナビスショップに行ってみました。

アメリカでは、痛みや不安などに処方されるということですが、
一方で、処方箋は購入許可証のようなものであり、一体どんなマリファナ製品をどの量で1日何回、というようなことは一切指定されていないという、
処方箋なのですかそれは?というような話も聞いてました。

とりあえず、
カンナビスショップの人は、痛みや不安目的で購入にくる人を接客しまくっているはずということで、何か知ってるだろうと行ってみたのですが・・・

「この製品が、良いっていうフィードバックがある」
と教えてくれたのは4人中1人のみ。

他は、
「CBDが多い方がいい(でもその比率はバラバラ)」
「リラックス系のカンナビスを使ったコレとか?」
みたいな、結構テキトー??な感じがする答えしか返ってきませんでした。
後店員の1人はハイだったのかw、手術だって言ってるのに、体の節々が痛い時用のバスボムを勧めてくれました(笑)そんなのあるんだ!

普通に常識で考えて、おかしいと思うんですが・・・
だってカンナビス製品は全米レベルで痛みなどのために使う人がいるからということで処方せんがあれば買えるはずなのに
ましてやワシントン州はカンナビス合法なのに、
なんで、そこがテキトーでみんな違うん?
アメリカの医療者エビデンスエビデンス言ってるくせにエビデンスなさすぎww

と思うのですが、今まで違法だったということもあり、臨床実験とかできなかったという事情もあるらしいです。←じゃあなぜ処方するw と言いたいがw

というわけで、
店員さんおすすめのCBD5:1、10:1、1:1の製品をいくつか買ってみました。

備えあれば憂いなしw 痛みに本当に効くのかも怪しいけど、
シッダ医学でも「手術の前は患者にお酒をたくさん飲ませてわけわからなくさせましょう!」という記述があったりするのでw、
ナルコティックス系はそういう意味で効果があるのかなと思ってます。
(ちなみにシッダ医学ではカンナビスは痛みには使われない)







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