久々の音楽ネタです

久々の音楽ネタです

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音声・音楽
こんにちは、hrperficioです。
久しぶりに音楽ネタです。

屋外でのライブができないとか、酒類が出るお店が営業規制を受けるとかの
影響もあって、世間では不満が鬱積しています。
もう1年半くらいこんな感じなので限界なのかもしれません。
2年連続で屋外でのライブが中止となった影響で色々なところにも波及して
いますが、別のところでは新たな動きも出てきました。
ココナラでもやっている方がいますが、ネット環境での音楽を商材とした販
売だったり、ネット環境での音楽レッスンなどが相当数増えています。
今の状況をきっかけに料理を始めた人も多いようですが、この機会に楽器を
始めたという人も多いみたいです。
その上でレッスンをネット上でやるという環境も影響しているようです。

最近はPCベースで音楽制作ができるだけでなく、ボーカルもPCベースで合成
できるようになっているので、なんでもありの状況になっています。
これからは既に亡くなったボーカリストのシミュレーターとかが廉価で出てく
るかもしれません。
例えば、クイーンのフレディ・マーキュリーをベースにして彼が歌ったことが
ない曲を作ったり、存命のボーカリストでも若い頃の声で曲をリアレンジする
とかできるみたいです。
こういったものが許されるのかどうかわかりませんが、山下達郎氏の得意な多重コーラスなんかも自分の声でなく、合成した音声で重ねることができるとい
った使い方もできるかもしれません。
ボーカルやコーラスが得意でないミュージシャンがボーカルを合成で流して、
楽器の演奏の方に集中するといった使い方もあるかもしれません。

色々なところにAIも利用されつつあります。
音楽も制作自体をAIに任せたり、一定の条件でアレンジや採譜をさせたりとい
うようなものもあるかもしれません。
もう人でなければダメとか、この人でなければダメといったものがだんだん減っていくかもしれません。
既にかなりの技術が実現されているので、あと数年後にはここに書いたことは
殆どが時間をかけずに実現できるようになるかもしれません。
もっと音楽が身近になるのか、それとも音楽離れが起きてしまうのか。
いったいどんな世界になってしまうのでしょうか。
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