こんにちは南仙台の父です。
政権による内閣・自民党主要人事改編が行われました。
さっそく物言いもつき始めていますが、かなり高い支持率を維持する中で
今後も勢いをつけていけるのかに注目が集まっています。
国際情勢の変化、経済・物価対策、課題が多くある中で人事によって一部
反政権派閥のメンバーの倒閣工作もあるともいわれています。
果たして今回の人事改編で政権は更に支持を上げていくことができるので
しょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、愚者のカードの正位置が出ています。
愚者のカードの正位置は自由や型破り、熱狂や可能性といった意味があり
ます。
現状は消極的な経済政策に頼らざるを得ず、金融引き締めにも積極財政の
拡大にも手を出せない難しい局面になりました。
国際情勢も打ち手の限られたトランプ政権による選挙対策に振り回される
状況になっています。
そんな中ではこれ以上の生活環境の悪化を求めない層から消極的な支持が
これまでの特徴でした。
党内からの反発はあっても、この状況下では動いても流れを変えるまでに
至らないこともあって、あからさまな反対論も出ない状況です。
当面は国政選挙もなく安定した状況下では変化が期待されません。
また、食料品減税策などもこの環境が変わることで頓挫しかねない面まで
考慮すると腹はどうであれ消極的にでも支持をせざるを得ないというのが
今の政権に対する評価になります。
外的な要因がこれからも厳しさが増す中ではより一層の変化を望まぬ保守
的な思考が固まっていくため、よほどのことが起きない限りは支持が減る
ということはないことを示しています。
次に環境条件ですが、世界のカードの逆位置が出ています。
世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や未完成、バランス崩れや不明
確といった意味があります。
やはり怖いのは維新の解も含めた政治スキャンダルになります。
今の問題もある意味こうした内容ですが、金銭が直接的に関わってきたり
、税金や補助金に対する不正などが発覚するリスクもあります。
こうした問題は首をすげ替えたところでしばらくは収束しません。
また、経済的な低迷によって更にインフレや格差拡大などによる問題が顕
在化したり、為替変動による更なる円安とその対策としての金利上昇は不
安要素であることは間違いありません。
しかし、こうした問題は高市政権に限らず誰がなっても同じです。
誰もが爆弾を抱えている以上はどう終息させていけるか、政権が冷酷に対
応できるかも注目されるところでしょう。
大臣や党要職者をばっさりと切って捨てられるだけの冷酷さがある意味政
権の重要な判断ポイントになります。
おそらくこれが結果のカードの型破りに繋がっていくのかもしれません。
政権にとってはお友達感覚は今後は許されなくなっていきます。
高市総理が冷酷な鉄の女としてまっとうできるかがポイントになるでしょ
う。