こんにちは南仙台の父です。
2026年も半年が経とうとしています。
日本も国際情勢に巻き込まれる形での経済や政治の波乱が生じています。
果たして下半期はどのような状況となるのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、塔のカードの逆位置が出ています。
塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、誤解や不幸、無念や天変地異
といった意味があります。
良い兆候を表すワードは並んでいません。
政治からいえばかなり混乱する気配もあって、秋頃に大きな問題を揺るが
すような事件が明るみになるかもしれません。
ただ、これは与野党に関係なく問題となることになるため、政権交代に繋
がるというよりも、より一層の政治不信が高まるだけになります。
経済でも大きな問題が発生することになります。
海外の影響を受けやすい日本の経済構造にとって日本に不利なルールが設
定されるリスクが見えています。
金利や為替相場の影響も大きく、インフレの更なる厳しさといった経済を
取り巻く環境は下期は一層厳しさを増すことになります。
建設や製造だけでなく、運輸や物流や流通業など様々な分野で構造的な改
革ができずに倒産となる企業が増えることになります。
また一番注意したいのが災害となります。
今も地震の発生が増えていきますが、これからは内陸型の地震も含めて数
が増えていきます。
大きな人的被害は心配ありませんが、交通インフラへの影響などによって
上述の通り経済への影響はとどめを刺してしまうこともあるでしょう。
地震だけでなく台風や水害も夏から秋にかけて問題が生じます。
水害は九州から南東北にかけての太平洋側は特に注意が必要です。
地震は関西と北海道・北東北、内陸地震は北関東から神奈川にかけての地
域は特に注意が必要です。
今後は内陸型地震が増えていくことでいずれは関東大震災クラスの内陸型
地震に繋がる可能性もあります。
次に環境条件ですが、女教皇のカードの正位置が出ています。
女教皇のカードの正位置は安心や期待、理性や知性といった意味がありま
す。
天変地異は何ともできませんが、政治や経済に対する対応は人の力で変え
ることもできます。
特に政治については意味を為さない古い考え方からの脱却や現実を直視し
た現実的な政策が重要になります。
今の左右両陣営に限らず、与野党を含めてこうした流れからかなり遠い状
況になっています。
そろそろ現実的に古い考え方を捨て去って考えることが必要なことを悟っ
た方が良いことをカードは示しています。
また、経済面でも政治と同様に国内外の経済構造の変化や対処方法の見直
しなど山積する問題を新たな現実的視点で解決しなければなりません。
コメの問題をはじめとしてモノ不足の原因は古くからの流通構造から生じ
やすい実態もありました。
まだ体力のあるうちにやれるだけの対処をしないと後々はそのツケをくら
うことになります。
今は将来への不安が大きいために、現状維持を望み変化を嫌う思考が高ま
っています。
将来に向けて明確かつ正しいビジョンが構築できるかが試される半年にな
るでしょう。