その女性と出会ったのは、バイト先でした。
僕が20歳で、彼女は18歳でした。
僕はキッチンで、彼女はホールだったので、
そんなに接点があったわけではないのですが、
僕はバイト仲間のグループLINEに入っていたんですね。
そのグループLINEをたどって、彼女から僕に連絡をしてきました。
あの瞬間は今でも鮮明に覚えています。
僕は次の日が休みということもあり、
夜更かしをしていました。
気絶するまでひたすら名探偵コナンを見ていたら、
午前3時ぐらいにいきなり知らない人からLINEがきました。
辛うじて名前は知っていたので、
まぁ何気なくLINEを返していたんですが、
彼女からくるLINEにおけるハートの絵文字の量たるや
それは想像を絶する程でした。
あ、惚れられてる
そう僕は思いました。
当時僕は彼女がいなかったので、
彼女の気持ちに応えようと思い、
初めて連絡を取った日に「付き合おうか」と言いました。
ま、当然OKをもらい、付き合うことになりました。
そこからいろいろ彼女のことを知っていくと
どうやら彼女はフリーターらしく、
当時一人暮らしをしていました。
そこでですねぇ
僕の悪知恵が働くわけですねぇ。
「一緒に暮らせへん?」
僕は学生なのでバイト代が月7万程度、
しかし彼女は20万ほど稼いでおりました。
ということは二人合わせて月27万。
いけるな。
そーーーーーーーーんな安易な考えで
僕は彼女と同棲することを決めました。
そして二人で部屋を探しに行きました。
ここで壁が立ちはだかるのです。
それは連帯保証人。
そう、賃貸を借りるには連帯保証人がいるんです。
正直、彼女と同棲するなんて反対されるに決まっていると思い、
僕らは誰にも話さずに二人だけで借りようとしていました。
なので連帯保証人になってくれる人がいません。
それである不動産屋に
「社会人になってからでいいんじゃない?」
って言われたりもしました。
それでも諦めきれなかった僕は
他の不動産屋に行きました。
そこでは連帯保証人になれる人がいないことを言うと、
な、なんと、
連帯保証人なしでも借りれる方法があるというではありませんか!
カード会社と契約を結ぶことで、
そのカード会社が連帯保証人の役割をするみたいなことらしく、
運よくそのカード会社の審査も通り、
僕らは念願のマイホーム(賃貸)を
手に入れる(借りる)ことができたんです。
そうして僕は
無事学生にして、実家から出ることに成功したわけです。
ちなみに二人で暮らすので
部屋は2LDKにしました。
なので僕は生まれてこの方
ワンルーム的な一人暮らしを経験しておりません。
狭い家に暮らしたことがないんですねぇ。
自慢ですww
ではでは。