傾聴にとって質問が難しい理由

傾聴にとって質問が難しい理由

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コラム
こんにちは産業カウンセラーのえぬです。

今日は傾聴と質問について記事にしたいと思います。
産業カウンセラーの資格取得の為、傾聴を学ぶと、
多くの方が「うまく質問できない」と感じています。

理由は、
●どこで質問していいか分からない。
●クライエントの話を遮ってしまうのでは・・・
●的外れなことを聞いてしまうのでは・・

このような不安からきていることが多いです。

たしかに私も質問は今も苦手ですが、
もし私が質問をミスってしまった時どうするか考えてみました。

例えば、「的外れな質問をしてしまった」時は、
素直に認め言い直すと思いました。

例:すみません。もしかしたら少し話から外れた質問をしてしまったかもしれません。気にせず話を続けていただけますか?

無理に取り繕うことはせずに素直に伝えリカバリーすると思いました。

あとは、
「この人は、ちゃんと自分の話に反応しようとしてくれている」と
クライエントが安心感や信頼感に繋がってくれること祈りますが・・・・。

これを失敗やリスクと考えがちですが、
それでも傾聴には質問が必要だと私は思います。

理由は、質問があると
●ちゃんと話を聞いてもらえていると感じてもらえる
●クライエントの自己理解に繋がることもある
●信頼関係を築きやすい

と思いからです。

しかし、そこで気にすることは質問の量です。
イメージですが、【傾聴:8 質問:2】のバランス

産業カウンセラー実技試験では、セッションが8分と短いので
質問ができるタイミングはなく、シンプルな応答のみ終わってしまうかも
しれませんが、どんなクライエントに当たるかは当日しか分かりませんので、
質問の練習も必要ですね。

私は養成講座の講師などではありませんので、合格を約束はできません。
しかし経験者として練習のお手伝いを一生懸命しています。


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