☆61【”いじめ”について4】「『いじめ・差別・自殺・ 犯罪は
なぜダメかの』の授業的講演、みんなで”いじめ”るのは」
みんなで無視する、みんなで”いじめ”ると言うのは、
肉食動物のマウントや訓練のじゃれ合いとは違い、小鳥に見られる現象に
似ています。
私は子供の頃、家でカナリヤを飼っていて、ひな鳥の集団が
一番弱そうなひな鳥を突き殺したり、
巣から落としているのを見たのですが、
生存競争で生き抜く生き延びる為の本能的に
自分より弱いモノを追い出したり死なせているとすると、
鳥の原型は恐竜のようなので、脳は爬虫類脳だから
生存の為にやっているのも納得できます。
そうだとすると、集団での無視などの”いじめ”は、
生存本能によるひな鳥の巣落としや弱者突き殺すのに近く、
生存本能的”いじめ”となると、
攻撃の爬虫類脳や服従の哺乳類脳の大人側が『お受験や就職
戦争』
にして”競争”させ過ぎて余裕を無くさせ不寛容にさせた弊害と、
それによって社会の寛容さがどん々失われた現われではないでしょうか?
いずれにせよ、”いじめ”や差別、人が”嫌がる”行為をやるのは、
『生き延びたい、優位に立ちたい、上に立ちたい』の
爬虫類脳の優越マウントであり、
『
上に従う、目立ちたい』は
哺乳類脳の服従と遺伝子残し、それをやるのは外見は人間でも脳と精神が進化できてない人と
言う事になるのではないでしょうか?
動物でもやらかしたことを隠そうとしたり、
人間や仲間を助けようとする動物は、
外見は動物でも中身は人間脳かも知れず、
外見が人間でも中身が短絡的で暴力的で
マウントする爬虫類脳や上に服従、自己顕示欲が強過ぎの哺乳類脳では、
その人間脳が発達しているかも知れない動物以下になるのは
みっともないですね。
その
人間脳は(理性悩)大脳新皮質は
考えるため、
目的意識を持って知能・記憶・ 言語・ 創造・倫理・繊細な運動・
理性・ 知性、理論的で未来的な思考。
左脳 右脳から成り立っていて 認知能力・ 言語能力・ 学習能力・
創造的思考能力・空間把握能力などをコントロールする。
精神・心理・内面性の成長成熟の人間脳。
悪い事をして『良心が痛む』と聞きますが、『良心』部分が
人間脳にあたるのかも知れませんね。
昔、レオナルド・ダ・ヴィンチは高度なタイプの宇宙人で、
その周りで争っている人間は中身が動物なのかと思っていましたが、
3タイプの脳で考えると分かりやすいです。
爬虫類悩から哺乳類悩、人間脳と進化し、本来なら3つのタイプのうち
人間脳の方が強くなっていいはずなるはずですが 、
進化しきれず一番古い爬虫類脳の人間が、
国の権力も含めてリーダー格に収まっているようで、
時代や歴史、そして国、世界を見てもいまだに殺し合う戦をやっていて、
国内だと古代飛鳥時代から戦国時代、先の戦争までが
爬虫類脳時代から哺乳類脳時代になりかけていたと考えると、
今は AI や デジタル ロボット宇宙に行こうとして
人間脳時代になってもいい頃なのに、
某国から自国、いろんな所のトップリーダーたち、権力者たちが、
外見は人でも中身は未成熟で進化してない爬虫類脳のままのように見えます。
好戦的で攻撃的な爬虫類脳とまんまと騙され従う哺乳類脳、
行動だけでなくよく見れば容姿もその生物動物にも似ています。
その人たちの前世がそれなのか?それともお試し現世で駄目だと、
来世はその動生物になるのか?
姿形・考え方・ 行動がそうならば 今のメイン脳が
その動物生物だとすると、その動生物のように扱えば
うまくいくというところでしょうか?
国や各リーダーは争い事を避けたいなら、 爬虫類脳の人よりも
人間脳の人を選ぶようにしていかないと、
戦争され国が滅ぶことになるかも知れません。
理性・知性的で 言葉・知恵を使い 冷静に動こうとする
人間脳の人が少なく希少のようで、
短絡的で”いじめ”のリーダーや人が”嫌がる”マウントしたがる者、
乱暴者、権力者、政治家が進化してない爬虫類脳で、
爬虫類脳より進化しているはずの哺乳類脳が調子乗って
迷惑をかけるお騒がせの人達や
進化してない爬虫類脳の取り巻き手下・それに従う官僚役人や民衆で、
それらに”いじめ・差別・嫌がる事”をされたり、封殺・統制・制裁・粛清・
弾圧・圧力行為に遭いがちなのが人間脳の人達と言うのも
皮肉な話に思えますが、
目立ちたがりやお調子者を見たら自己顕示欲の哺乳類脳、
マウントや”いじめ”たり、弾圧したり、人や動物生物の
”嫌がる事”をやっているのは爬虫類脳、
その取り巻き手下・配下は服従の哺乳類脳、
外見は人に見えても中身は爬虫類脳や哺乳類脳だと
考えると分かりやすいのではないでしょうか?」
「何で爬虫類脳がリーダーになりやすいのですか?」
「昔は野蛮な時代で、人を殺して自分がのし上がる。
生き延びるのに暴力的に強ければ偉いと言う時代がずっと続いき、
今や平和な時代には合わないのにリーダーは暴力的でも強い人と
それを支える側や国民が思い込んでいるのではないでしょうか?
今の時代は2つのタイプを経て人間脳の強い人が就いた方が
リスクが少ないと思います」
「今の総理大臣はどうですか?」
「定地総理ね。・・「国を守る」と言っても戦争に関わる防衛を優先し、
子育ては税金で防衛は借金とか、もう古い原発のエネルギー政策に
こだわって爬虫類脳的ですね。
そも々選挙を戦と捉えている時点で、爬虫類脳の集団的政党で国を
牛耳っているようでは未来にあまり期待できないと思います。
だから、あなた方は”いじめ”や差別など無駄な事をしている暇は
ありません。
爬虫類脳は哺乳類脳へ、哺乳類脳から進化して人間脳になり、
政治や世界を変えて欲しいと思います。
あなた方の国でもあり 、あなた方の時代にもなるのですから!」
「どうやったら人間脳になれますか?」
「まず、爬虫類脳や哺乳類脳の衝動的な”いじめ”や差別、
人の”嫌がる”言動を止める。
今日みんなで考え原始的脳の爬虫類脳、哺乳類脳の働きと
習性のマウントだと理解出来たのなら、
なぜ”いじめ”や差別、人の”嫌がる”事をしているのか?
”いじめ”や差別、人の”嫌がる”事とは何か?を冷静に話し合い分析して、
やっている者がいたら
『それは爬虫類脳だよ。哺乳類脳から進化してないから止めよう』と、
みんなで注意しあって人間脳に進化させて欲しいです。
倫理・道理分かり易く言えば、理性や知性に近づくために
道徳をちゃんと身につけ、
いろんな人と話、多種多様な沢山の本を読み映像を見て、多くの事柄を知り、いろんなことに接する。
”いじめ”や差別やられている側のLGBTQ・障害者・高齢者・
老若男女・海外の人々らと接する。
ただし、いろんな人の中には危ない人、良くない人、それこそ爬虫類脳、
哺乳類脳のメイン過ぎる者も含まれているので身の安全性は考えて
危機管理を忘れずに、
『疑え、そして信じる』『信じるが疑え』『程々』この矛盾で
難しい事を考えつつ、多種多様なダイバーシティを目指しましょう」
「難しいですね」
「相手が傷つかない、自分も相手も死なない程度の失敗は
何度しても学びに繋がり、選ぶ基準も分かってくると思いますし、
大事なことは『自分が』」と、
言いかけると児童が一斉に、
「『自分がされて嫌な事、人がやられて嫌な事をしない。
自分がされて良かった事、人がされて善かったことをする』」
と声を揃えて言い、
「そう!その通り。感動しました!」
とルカが言うと、また別の生徒からも
「図書館や10から100人の情報が人間脳の学びですか?」
「人間脳に近づく為ではなかったですが、そうですね。
とにかく”話す”こと”考える”事が大事だと思います。
生まれ変わりを指して「あなた何回目」という言葉もありますが、
”いじめ”や人の”嫌がる”事する人達は、前世はその特徴の動生物で
『今回初めての人間なんだ』とでも思ったらどうでしょう?
人間なり立てでも他者に嫌な思い、被害を出すことは許されませんけど。
爬虫類脳、哺乳類脳丸出しの人達は、前世でその動生物だったのか?
それとも来世でそれに戻るのか?人間脳なのかどうか?
人間脳に進化するのか?しないのか?を見極めて、信用できる友達、
仕事相手、パートナーとしての参考にするといいのではないでしょうか?」
「人間脳、人間って何ですか?」
「またまた、難しい質問ですね 。私はこう考えます」