58.兌為沢「言葉がなかったら。」

58.兌為沢「言葉がなかったら。」

記事
占い
2025年9月15日(月)~21日(日)の誕生月別週間易予報です。
感覚的でシンプルな一言メッセージとなります。
ピンとくる部分だけ受け取ってください。

1月生… 42.風雷益
差し出した手に温度が宿る。
2月生… 10.天沢履
細い道を踏みしめる靴音が聞こえる。
3月生… 53.風山漸
鳥の羽ばたきが遠くで重なる。
4月生… 12.天地否
閉じた窓の向こうで風が止まっている。
5月生… 22.山火賁
飾りの奥にふいの素顔
6月生… 16.雷地豫
太鼓のように胸が鳴る。
7月生… 5.水天需
待ち時間にだけ聞こえる良い知らせ。
8月生… 46.地風升
土を押しのける芽の気配に心躍る。
9月生… 63.水火既済
整った形にヒビの前兆を見つける。
10月生… 30.離為火
燃え残りが赤く呼吸している。
11月生… 8.水地比
集まった影がひとつの形になる
12月生… 34.雷天大壮
突き上げる力が空を震わせる。

✨どうぞ良い1週間をお過ごしください✨
IMG_0636.JPG
椎名林檎「本能」を聴くと、胸の奥が少し痛くなる。

❝どうして 歴史の上に 言葉が生まれたのか
太陽 酸素 海 風
もう充分だった筈でしょう❞

「58.兌為沢」は、この地球上の人間だけに与えられた「言葉」というものについて考えさせる卦だ。

言葉があるから、喜びを伝えることもできる。
けれど同時に、そこから大小の嘘が生まれ、無理が積み重なり、糸のように絡まっていく。

言葉がなかったら、人はもっとまっすぐに素直に生きられそうだ。
それでも人は言葉を手放せない。
むしろ、そのこじれの中で人生は形づくられていく。

ほんとうの喜びは、言葉の向こうにあるのかもしれない。
言葉を経由しなければ、その向こうへ辿り着けないのもまた、人間なのだ。

※常時、加筆修正していきます。



来月から、2025年度下半期に突入です。
あなたはどんな上半期を過ごされましたか?
10月から来年3月までの、半年間の運気の流れを見ておきたい方はこちらのメニューをどうぞ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
それではごきげんよう。
皆さまの幸せを願って…
Aja☆彡

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら