誕生月別週間易予報とコラム「時差問題。」

記事
占い
2025年4月7日(月)~4月13日(日)の誕生月別週間易予報
感覚的でシンプルな一言メッセージとなります。
ピンとくる部分だけ受け取ってください。

1月生…50.火風鼎 
変化の始まりは小さな火種から。
2月生…47.沢水困 
焦らず。雨はいつか降る。
3月生…56.火山旅
一瞬の出会いが心に残る。
4月生…51.震為雷
思いがけないひらめきをつかんで。
5月生…63.水火既済
すべてが整う前にもう一手を。
6月生…41.山沢損
何を手放せば軽くなれるか?
7月生…13.天火同人
つながりの中に答えがある。
8月生…43.沢天夬
ためらいよりも一歩前へ。
9月生…16.雷地予
期待しすぎず今を楽しむ。
10月生…60.水沢節
限界を決めるのは自分自身。
11月生…39.水山蹇
遠回りの先に正しい道がある。
12月生…31.沢山咸
響き合う心は言葉を超える。

素敵な一週間をお過ごしください✨
38-.jpg

「38.火沢睽」は、すれ違いや反発、女性同士の睨み合いの卦。
女性同士の不和は、場合によってはあまりに静かで、見えにくくて、後からやっと気づくものもある。

数年前に、同級生の友人から受けたゴージャスで手厚いおもてなし。
確かに、引っかかるものがなかったといえば嘘になるけれど、当時はその親切を素直に「ありがとう」と受けとめた。
そしてそんなエピソードなど、すっかり記憶の奥にしまい込んで忘れていた。

先日、急にその時のことを思い出し、「あぁそういうことだったんだ」と、彼女の言葉や行動の裏にあった「悪意」に気づいた。

彼女は、インスタグラムで幸せな自分をアピールするみたいに、私にリアルでそれを見せて、マウントを取りたかっただけだったのだ。
堂々と自信を持っていれば良いものの、彼女がなぜそこまでして私より優位に立ちたかったのか、それを思うと胸が苦しくなる。
彼女と過ごした後、楽しかったというよりは「なんだか異常に疲れて寝込んでしまった」のがその「引っかかり」を物語っていた。

人の想念には相当敏感なはずなのに、だいぶ時間が経ってから「嫌がらせをされていた」ことに気づくパターンも不思議と多い私である。
運動神経がないというか、瞬発力に欠けるというか…。幼少期からの、感情に蓋をする癖がいまだに抜けていないようにも感じる。
もしかしたら「その悪意は受け取る必要がない」と、私の身体が自動的にシャットダウンしてくれているのかも知れない。

「あぁそういうことだったんだ」と今さら気づいて「コノヤロー」と怒りや悲しみが湧いても、対象となる相手との関係は変化しているか終了していることがほとんどだ。

きっと「あの時の自分」を守ってあげるために、こんなに時差が生じたのだ…そう思うことにする。

「過去の忌まわしい体験に、今になってようやく向き合えるようになった」
とある女性のそんなインタビュー記事を、最近読んだ。
どんなに時間が経っていても、そう思えたとしたら、それは彼女にとっての大きな進歩だと思う。

「あの時」よりも精神的に成長した私が、「あの時」の自分をしっかり受けとめることが、今の私の役割だと思っている。
※常時、加筆修正していきます。


過去の嫌な体験、胸の奥にしまっていた怒り、宇宙に吐き出してください。
セルフでご自身の魂を癒すメニューです。
なんと、初回の方はワンコインです。



それではごきげんよう。
皆さまの幸せを願って…
Aja☆彡 
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら