2025.1.15頃に体調を崩しました。
このときは風邪の症状でした。
インフル、コロナともに陰性でした。
免疫が弱くなったから、体調が悪化したように思いました。
そこで、原因を考えました。
体形、体重と感じました。
ちょうど年齢がきりの良い年齢を迎える直前でした。
そこで考え方を変えてみました。
標準体重よりも16kg多い状態でした。
体重が多い=ウエスト、腹回り、その他に肉が多い=しかも脂肪が多いことになりました。
よって減量が体調改善に良いと考えました。
今までの体重は、通常状態、標準体重状態の時から、おもりをつけて鍛えてきたんだと考えることにしました。
脂肪の塊であっても、その重さによる負荷で心臓と肺を鍛えた、と考えることにしました。
さて、減量開始です。
標準体重をはるかに超えているので、一定程度までは一気に減らせるはずです。
実際、減りました。
まず、最初の1ヶ月で約9kg減量できました。
翌月5kg減りました。
ここで標準体重+5%くらいになってきました。
すると、ここからは1ヶ月で1kgしか減りませんでした。
現在も変わらないままとなっています。
ただ、約15kg減量したので、色々と変化は起きています。
今までのスーツは全て処分しました。
オーダースーツでした。
このオーダーが悪かったと気づきました。
スーツを体形に合わせて作るので、着る時はラクです。
しかし、体形は悪化しています。
これが定型品の場合、スーツに体を合わせることになります。
これが良いように思いました。
スーツ専門店が体形毎に作っています。
自分が望むスーツの形まで、体形を変化させないと着ることができません。
これで現在の体形を知ることができました。
標準体重に近い状態になっても、スーツ店でのサイズはやや大きい、というレベルでした。
私の場合、上半身はこの大きさで良かったですが、下半身は大きく感じました。
ウエストを測り直してみると、やはり変化がありました。
20代前半のウエストまで戻っていました。
90cm前後だったウエストが、79cmまで縮みました。
爽快です。
リフォームも知りました。
今回、二度目のリフォームをする予定です。
6cm程度、縮める予定です。
服を徹底的に処分しました。
二度と着ることが無いようにするためです。
むしろ、頻繁に買い直そうと思っています。
自分が最も状態が良かった時点の体形になるまで調整します。
状態が良い、何が?
頭脳の状態です。
記憶力等です。
これを試しています。
減量前と減量後で、変化が生じるかどうか、です。
これを試すには試験が最適と思いました。
毎年のように何か学ばないといけない状態になっています。
どうせなら、受験可能になった試験があれば、その試験から受けようと思いました。
今回、建築施工管理技士を受けることにしました。
去年、試験制度が大きく変わりました。
今までは受験できませんでした。
これが1次試験は年齢だけ、2次試験も受験可能になる制限が緩和され、受験できそうになりました。
2次試験は基本的に1次試験をクリアしないと受けることができません。
そのため、まずは1次試験をクリアしないといけません。(1級建築士であれば、2次試験から受験できますが。)
この試験のポイントは、時期と思います。
建築関係の試験は7月から10月くらいが多いです。
梅雨時期は建築関係者が仕事が減るからではないか、と思うからです。
2級1次試験は、6/8(日)に実施されました。
会場には結構な人数が受けに来ていました。
基本的には若い人が多いはずですが、私と年齢が近い人も一定数いました。
同じように受験できなかった人たちが、受けに来ているように思いました。
減量の効果は試験会場で発揮されました。
会場の大学は、色々な試験で何度も来ています。
敷地内が広いうえに、高低差が大きくあります。
階段が長いです。
この階段の登りで、15kgの軽量化した意味がありました。
とても上りやすく感じたからです。
試験会場の座席に座るまでに疲れることを、忘れてはいけません。
これも試験の要素の一つです。
無論、デカい声で話す者、咳等の耳障りな音は、試験に必ず生じます。
今回もありました。
耐えないといけません。
試験そのものは、クリアしました。
少し変わった試験内容です。
全部で問題数は50問ありますが、解答する問題を選ばないといけない部分があります。結果として40問の解答になります。
多く解答すると減点されます。
マークシートなので、他の試験の感覚であれば、全てにマークしないといけない、と思い込むことがあります。
マークしない部分があることに気を付けました。
試験を受けてみて、昨年よりも頭の回転は改善しているような気がします。
来月以降の他の試験でも、効果を試していきたいです。