病気や症状から、その人を知る。本の意味など。

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心当たりがある人もいるかと思います。
なぜ、その病になったのか。
原因は何か?

私の戸籍上の父親が典型です。
己を神格化しています。
客観的に見ると、生き恥そのものです。
戸籍上、私は血縁者ではないと思っているからです。

見た目、考え方、特性、など両親に似ている部分が無いと思うからです。
また、現在の姓は血縁者の姓ではありません。
元をたどっていくと、いよいよ違うと思える事実が出てきます。

病について思うことがあります。
この戸籍上の父、この者に起きた、受けた病から考えられる内容があると思います。

初めに目でした。
これは網膜剥離でした。
多数の人に起きる現象なので、当時は何とも思いませんでした。

次は、心臓、梗塞が生じました。
手術で生き延びました。
ただ、再手術も請けることになりました。

その次は、耳です。
聞こえが悪くなりました。
並大抵の悪さではありません。

これらの症状であれば、そこらじゅうで起きていると思う人が多いかと思います。

これらの症状を分析する人は多くは無いかと思います。
なぜ、その病になったのか、原因は何か、です
医師なら、ストレスや年齢等を理由にすると思います。
当然、科学的に何とか説明しようとします。

そうではない、と私は思います。
理由は別にある、と思います。

目について。
この者の場合、他人を自分の狭小な考えで見下してきました。
それを50年以上行ってきました。
だから、このような者に見える必要は無い、という手入れがあったと思います。

次に心臓について
この者は、私は特にですが、相手の精神を蝕み、苦しめ続けてきました。
それが50年以上経過し、同じく手入れがあったと思います。
私からすると、甘すぎる手入れと感じますが。

耳について。
なぜ聞こえなくなのるか。
理由は単純です。
聞こえる必要が無いからです。
他人の意見を聞かない、自我しかないものだからです。
これも手入れです。

先ほどから手入れ、と言っています。
何から、誰から、手を入れられるのか。
神からです。

ただ、神といっても何次元のどの神かまでは不明です。
この者が信仰する宗教の神からと思います。

目、心臓、耳。
己の行いが招いた病です。
これが原因と思います。

説明が付きやすくなります。
医療関係者は、病からその人がどのような性格や生き方をしてきたのか、知ることができるケースがあると思います。

本について。
読書は良いと言われます。
知識が増えるから、想像するようになるから、などです。
考える場合は良いと思います。

ですが、そのまま鵜呑みにすることは良いと思いません。
多くの場合、本は著者の考えが書かれています。

正しくは、文字に残した時点での著者の個人的な主張です。
正しいかどうかは分かりません。
少なくとも、最上位の次元の絶対神が文字に残したわけではないからです。
神ではない単なる人の個人的な意見です。
参考にするかどうか、という程度です。

本に書いてあったから正しい、と言い張る者も耳に不具合が生じます。
自分の意見は無く、人の意見、本だから正しいという主張の者の場合、
錦の御旗のように使うケースがあります。

乱読、雑読にも起こります。
線を引くことが読んだこと、と思い込むケースです。
二度と読むことも無いのに、やたらと線を引く者がいます。
私には、本を殺しているようにしか見えません。

二度以上読まないのであれば、何もしないことが良いと思います。
何もしなければ、本を売ることができます。
別の人が読むことが可能になります。

線引きを読むことと思っている者の場合、ほぼ確実に内容は頭に残っていません。作業したことの満足感だけが残ります。

乱読、雑読者の場合、文字を見るだけ、線引きするだけで、自分の意見を書くことができないケースがあります。
戸籍上の父親も典型です。
書けません。

いちいち大げさに言います。
書けない者は、書くことに多大な抵抗があります。
書ける人は、反対です。
どうやって文字数を調整するかに悩みます。

四柱推命であれば、文章貴人があるかどうか、です。
なければ、書くことが苦痛です。
ある場合、強い場合、全く苦痛ではありません。
むしろ、字数制限が無い場合、好きなだけ書くと思います。

ただ、読み手の事を考えると、字数を調整しようと思うはずです。
書ける人は読み手の事を考えます。

病気について、病はなぜ罹患するのか、その理由を調べるべきと思います。
必ず理由があるはず、と考えるべきと思います。
そのために文献を調べる、著者の当時の意見を参考にすることは大切と思います。

文字にされた時点と現在を考え、応用できるかどうかを考えることが必要と思います。
色々な宗教で、病の原因について示されていることがあります。
各症状別に本として記録されていることがあります。

因縁、原因について知る契機にもなります。
他人を責め続け、精神を苦しめ続けた者には、心臓に手入れが起こることがあります。心筋梗塞はその例です。

見る必要が無い、目の手入れがあります。
耳が不要、聞こえなくなります。
他人を苦しめる、苦しめないようにするため、元を絶たれます。

単に長寿が良いとはいいません。
寿命は千差万別です。
現世での肉体を利用して活動できる時間が寿命です。

何をしに現世に転生することができたのか。
目的を達成できれば終了=寿命です。
早く達成する、短い寿命となります。

むしろ元気な状態で短命だった場合、現世でのその人のノルマを短時間で達成できた、という視点もあると思います。

元気ではない場合、いろいろな病を受けることになった場合、己に原因があると知るべきです。

知るだけではダメです。
改善できるかどうか、です。

改善できた場合、その内容を文字として残すことは有益と思います。
自ら体験した内容を、文字として伝えること、本の意味と思います。

現世に残っている本、特に古典の場合、真意に基づくことが多いです。
ただ、当時の表現方法なので現代では分かりずらいことがあります。
現代用に解釈し直すことも必要になります。

最近はAIを使って文字にするケースも多発しています。
特に電子版の場合、あまりにも本と呼ぶにはふさわしくない内容も多数見られます。

本を選ぶ、見抜く力が求められます。
タイトルだけでは内容が分からず、がっかりしたケースもあると思います。

1ページに1行しか書かれていないレベルもあります。
ただの自慢話しか書いていないものもあります。

縁があるかどうか、です。
自分にとって必要な本は、強く求めれば寄ってきてくれると思います。
これも引き寄せの力の一つと思います。

病も引き寄せられている可能性があります。
病から、その人がどういう人なのか、ある程度は知ることができると私は感じています。

病の履歴、顔のしわ・表情は人間性を現わすと思います。

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