去年1年間と、直近の1か月間でコロナの死者数には変化があるようです。
死者数が、大きく増えていると思います。
1万人の死者が発生するまでの期間が、短くなってきています。
感染者数は、相変わらず「新規」しか報じられていません。
複数回、感染した人も数えるべきと思います。
ワクチンの接種回数と死亡「率」について報じているニュースがありました。
無接種の場合1.4%くらい、5回接種で0.2%くらいの死亡率と伝えていました。内容は、5回接種したほうが死なないからよい、という結論でした。
私は大きな誤りだと思います。
確かに数字上は1.4%よりも0.2%のほうが低いです。
これは誰でも分かります。
しかし、この数字は死亡「率」です。
感染した人=分母が大きくなれば、死亡者数が増えても「率」は低下します。
いつ、どの時点でのデータなのか、全く報じられませんでした。
グラフを作る人なら誰でも感じることがあると思います。
傾きの度合いを調整できるので、急激な、緩やかな、はどうとでも
作ることが可能です。
作成者の意図で変わるだけです。
率で報じるべきではない、と思います。
具体的な感染者数と、死者数を報じるべきです。
そうすると、感染が始まった2020年の初め頃と、現在の状況は
激しく異なります。
感染者数が全国で5千人/日を超えただけで大騒ぎしていたのが3年前です。
今では一つの県で1万人/日を超えていても、大したことはない、という
報道の論調です。
死者数に至っては、1か月で1万人が死にました。
このペースであれば、1年間に10万人以上が死ぬことが予想されます。
インフルと同等という論調もありますが、インフルで10万人/年、一つの国で死ぬことはまずないでしょう。
多くの場合は、ワクチンが有効だからです。
有効ではない、効かない人もいます。
コロナの場合、非常に疑問です。
製薬会社がワクチンのCMをしています。
インフル等で製薬会社がCMをしているでしょうか。
なぜ、CMをしないといけないのか、です。
ワクチンが接種されるほど感染者が増えている、これが事実です。
3年前のワクチンが無い時期と、ワクチンを複数回接種した人が多い現在と比較するべきです。
効果があるなら、感染者は減るはずです。
減っていれば、風邪扱いでよいと思います。
ですが現実には感染者が増加し、死人は増えています。
さらに厄介な点もあります。
死ななかった人の「その後」です。
死ななかったが、症状が残る人たちです。
死ななければよい、ではないと思います。
怠け者扱いされるケースも考えられます。
完全回復できない場合、これを報道すべきと思います。
大元の原因は、世界中で誰もが感じていることと同じです。
中国です。
3年前に感染者を世界中にばら撒いたことが原因です。
核ミサイルよりも卑怯です。
ウィルス兵器と変わりません。
貧者の核兵器と言われる生物兵器と同じです。
ばら撒いた張本人は、入国拒否を始めました。
ビザ停止です。
パスポートは、その国が発行する身分証明書です。
日本の場合、30か国強くらいでビザが必要です。
私は海外に行くことが無いので、ビザが発給できようができまいが、
どうでもよい状態です。
でも、ビザ=入国許可証が必要な人の場合、相当に大変になります。
入国できません。
各々の目的を達成できません。
中国「らしい」と思います。
中国国内では、火葬場が大渋滞しています。
多くの真っ当な市民は怒りを露にしています。
共産党に歯向かえば、拘束され強制収容→強制労働になる恐れが
ありますが、それでも声を上げている状態です。
末期がんに似た状態と言えます。
政府が悪性腫瘍と同じであれば、切除する必要があります。
抗がん剤のように市民が声をあげたことで、政策が急に変わりました。
無理やり封じ込めていた市民を、自由にしました。
そのせいで、またコロナが悪化する可能性がでてきました。
14億人中、6億人が感染している可能性が出てきています。
さらに、ワクチンをスルーする可能性がある変異型が拡散しているようにも見えます。
これを世界中にばら撒かれては、さらに混乱することになります。
マトモな国であれば、中国からの入国を制限、拒否します。
当たり前です。
致死率が上昇中のウィルスを、中国からばら撒かれるわけにはいきません。
鎖国するレベルが必要です。
インフルと同じ、はずがありません。
情報操作されている可能性を考えるべきです。
日本国内では、病床使用率が強調されます。
問題は、「率」です。
感染した人が全員、入院しているのではありません。
一部の人が入院しているだけ、です。
もし、3年前のように感染者を全員隔離するのであれば、一瞬で容量オーバーです。
1か月で1万人が死亡する、ウクライナの戦死者よりも多いと感じます。
戦争レベルです。
しかも死者は軍人ではありません。
一般人がメインです。
交通事故の死者数を1か月で超えている状態です。
これが「大したことはない、カゼの延長」でしょうか。
もし、現総理が銃殺された使えないマスクを2枚配布した人と同レベルではない為政者であるなら、コロナの初期段階に服用できる薬品を全世帯に配布することを優先すべきではないか、と私は考えます。
発症したかどうか怪しい段階であれば、効果があることが分かってきています。
感染初期なら効果がある薬と言えます。
ばら撒くのは現金ではなく、効果がある薬にすべきと思います。
少なくとも、全世帯に配布できていれば、感染したかもしれない初期段階で対処できます。そのために税を用いる場合、おそらく8割以上の賛同を得られると思います。
ガキがいる世帯にだけ少額をばら撒く=票を買う、卑怯な行為です。
選挙が近づくと、実弾が使われるようになります。
3年前の都知事選から始まりました。
都の軍資金、1兆円をバラまき、知事になっています。
同じことを繰り返そうとしているように見えます。
ただ軍資金が減ったので、ガキがいる世帯に5千円/月という低次元なレベルになっただけ、でしょう。
おなじく国政でも猿真似が始まりました。
コロナに打ち勝つ薬も重要ですが、やはり「バカにつける薬」が最重要と思います。
大正時代の広告にあった、「アホナオール、バカナオール」を一刻も早く開発し、国政や都政の長に使用してほしいです。
これが国策として最有効ではないかと、私は思います。