ひどいのに当たりました。
姓名判断です。
ココナラ内でも相当数あります。
当然、有料です。
今はプログラム化できる時代です。
おかげで、かなり精度の高いと思われる姓名判断のプログラムも出てきました。しかも無料です。
ということから、無料のレベルが上がった、と言えます。
当然、有料であれば、無料では伝えることができない、独自の解釈や対処法を伝えるべき、と私は考えます。
今回、ひどすぎるのに当たりました。
明らかに無料より劣ります。
しかも、自信が無い、というのが良く分かりました。
自信が無いなら、金取るな、泥棒、と思います。
流派が違う、解釈が変わる・・・という最初の返答でした。
どの流派で、どういう解釈をしたのか、一切、言われない人でした。
言われないのではなく、「言えない」のだと思いました。
あまりにも稚拙な内容でした。
本来、姓名判断は参考程度にするレベルです。
理由は単純です。
自分が生まれてきてから、自分で考えて命名したのではないからです。
また、同姓同名が相当数いる場合もあります。
同姓同名なら、皆同じになるのか。
なりません。
ならないのは、他に理由があるからです。
氏名の場合、改氏は困難です。
しかし、改名の場合は、可能なケースが出てきます。
この改名のときに、姓名判断が役に立ってきます。
今の氏名の因縁を知り、新たに改名することで運勢を改善できる場合があります。
この基本的な事を「カケラ」も理解していない愚か者に当たりました。
悲惨でした。
ただ、視点を変えれば、最低レベルを知ったことで、今後の優良な人に出会った時の喜びが増す、と感じました。
この世にムダな人はいません。
今回の愚か者も、やはり意味があることが分かりました。
最初から優秀な人にあたると、本当のありがたさが薄れることもあります。
極限レベルの愚か者に当たったことで、有難さが数倍以上になると思います。
改名は芸能人は多いです。
何度もする人もいます。
何度もするべきかどうか、すべきではないと思います。
非常に深く考え、せざるを得ない、となった場合にすべきと思います。
企業も同様です。
そう簡単に企業名は変えられません。
一度変えると、忘れられる、覚えてもらえない、ことがよくあります。
そのためか、何度も企業名を連呼するCMもあります。
それでようやく、根付くかどうか、というレベルです。
名を変えることは、相当な覚悟が求められます。
姓名判断では、多くは個人名が対象です。
ですが、企業の経営者であれば、企業名の画数もかなり検討することがあります。
単に名前の部分だけではなく、(株)・・・、株式会社・・・のように各々で検討しないといけない場合もあります。
存続に関わることがあるからです。
良い名前ではなく、悪くなければいい、という視点が重視されます。
そうすると、かなり検討しないといけなくなります。
安易に考えると、後悔することがあります。
今回の人は、死んでも依頼しない、と分かったことが救いです。
改名を依頼するかどうか、重要なことは絶対に任せません。
依頼してはいけない人を知ったこと、が今回の収穫です。
いつか、名に関することを検討しないといけないことがあるかもしれません。
そのときに、事前に検討していれば慌てなくて済みます。
誰に依頼すべきかを知っておけば、時間と費用を節約できます。
対価を得て鑑定する、という偉そうな内容の場合、最低でも無料レベルよりは上に行くべきです。いずれ消えゆくと思います。
反対に、本物が出てくるか、残ることになるはずです。
その本物に出会う日を楽しみにしたいと思います。