車両が原因の事故の報道機関など

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ほぼ毎日のように車が関係した事故のニュースが報じられます。
普通車、軽自動車、トラック、程度であれば何ら構いません。

しかし、報道機関は明らかに卑怯な伝え方をします。
典型例は、車両の価格が高い場合です。

直近では、ベンツがぶつかった、マセラティが事故、フェラーリと衝突のような伝え方です。

明らかに悪意を感じる伝え方です。
テレビ局や新聞社は、スポンサーかどうかで差別的に伝えています。
違うというのであれば、国産車も堂々と「トヨタが・・・、日産が・・・」のように報じるべきです。

販売されている会社の車種の一部なのに、その企業が大事故を起こしたような伝え方をする場合、その報じた企業も何か少しでも不祥事があれば、大々的に報じるべきです。

国産の場合、社名で報じられることはまずありません。
今日もプリウスが大事故、大暴走のような伝え方は聞いたことがありません。

ランクルが暴走して事件がありましたが、少なくともトヨタが暴走事故、とは一言もいいません。
卑怯と感じます。

堂々と企業名と車種を伝えるべきです。
できないなら、差別的な伝え方をすべきではない、と思います。

主観で表現を変えるのは、報道機関の特徴です。
自社の利益と関係ないとなると、徹底的にたたきます。
少し前の給付金パクリ男が例です。

すでに過去の人になりつつあります。
視聴率と関係ない、スポンサーでもない、であれば好きなだけ叩くのがマスゴミです。淘汰されるべきと思います。

報道の自由と偉そうに言いますが、利益と関係があるかどうか、で分けています。このような機関は、どこぞの国営テレビと何ら変わりません。
産廃より劣ります。

堂々と公平に伝えることができるかどうか、が重要です。
できる企業は、生き残ります。
できない企業は、不要です。

そう遠くないときに、テレビの関係者は再就職先を奪い合うようなことになると私は思います。そういう世界が何となく、見えるからです。

テレビの場合、昭和、平成と夜8時台は黄金期でした。ここぞとばかり、予算をかけて番組を作っていました。
しかし、令和の今、ついにこの夜8時台が壊滅しました。
マンネリ化もありましたが、見られなくなったことが原因です。

番組を作ろうにもスポンサーがいない、減る。
すると予算が減る。
俳優のギャラも限られてくる。
ろくなのしかいなくなる。

棺桶に片足を入れたような世代しか見ない。
肝心の若い世代は関心がない。
番組を打ち切るしかない。

テレビが、再放送だらけになる可能性があります。
ニュースが最もマシ、となりつつあります。

そこに報道機関が、極めて偏った視点で一方的な報道ばかりしていると、いずれ報道すらしたくてもできない、事態が予想されます。

公平かどうか、これが大切と思います。
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