コロナへの考え方の差など

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国ごとに考え方が異なります。
最も深刻に受け止めているのは、中国と思います。
コロナ対策も中国だから可能な、強引な方法です。
それでも感染者はでています。
人口が世界一の規模なので、対策は効果があると思います。

反対に欧州や日本の場合、考え方が甘いと思います。
甘くなってきた、が正しいかもしれません。
「風邪」と同じ考え方になってきているようです。
私は違う、と思います。

風邪であれば、病院への診察もしなくていいレベルがあります。
多数の市販薬で対応できます。
しかし、コロナは風邪ではありません。
まだ市販薬はありません。
今の症状だけで判断すべきではない、と思います。

しかも厄介なことがあります。
中国を手本にすべきです。
一つの市で検査実施、この数が手本です。
200万人の市民がいます。
全員を検査しています。
一つの市で200万人の全員を検査する、中国であれば当然と
考えていることが分かります。
私も正しいと思います。

反対に、検査すらできないのが日本です。
試薬が足りない、と言っています。
現政権、前政権ともに「脳無し」であることを立証しています。
検査すらできないのに、どうやって自主隔離等を考えるのか、です。
陽性かどうか不明な状態で、日常生活を送ることは危険です。
自分は良くても、他人が被害を受ける可能性があります。
未必の殺意とも言えます。
故意ではない、しかし他人を苦しめる、死に追いやる可能性があることを
分かっていて拡散させた、とも言えます。

検査数以上の感染者はでません。
5万人/日が続いた、という報道がされています。
これは誤りと思います。
本来、10万人/日だったのに、検査が遅れたから5万人/日×2になっただけ、と感じるからです。

給付金のバラマキ問題は静かになりました。
検査の「全量実施」を提言する議員はいないのでしょうか。
議員の歳費を検査費用に充当します、という議員や党はないのでしょうか。
真の議員ではない、だから言えないのだと思います。
これが職業議員の本性でしょう。
害悪でしかない、不要です。

ですが、現時点ではゴキブリレベルの議員でも存在できます。
それが、そう遠くないときに大きく変化するときが訪れるはずです。
今の日本という仕組みではなく、新日本国という新たな姿になると
思います。期待もあります。

江戸から明治に変わったとき、当時の金銭は使えなくなりました。
大戦後の紙幣等も大きく変わりました。
価値が変わったからです。
新円になるときに、今の紙幣の価値が変わる可能性が考えられます。

最も簡単な債務処理ができます。
日本の借金と報じられますが、多くは日本国内での借金です。
大戦後のときのように、必殺技を発動する可能性があります。
「踏み倒し」です。
いつでも可能です。
だから、現政権も安心して借金を増やしていると感じます。

この手法は極めて汚いやり方です。
個人が破産して免責されるように、国がしようと企むことはあります。
隣国のように、破産した国家なのに厚顔無恥な例もあります。

最も市民が密集しているのは、東京都です。
ですが、感染者数は最多を更新しているのに、何もしません。
正しくは、自分の知事選が終わったから、かもしれません。
または、知事選に合わせて都の基金1兆円を使い果たしたから、かも
しれません。

他人事の対応に見えます。
数か月前にも、病院に逃げ込んでいました。
都合が悪くなると、入院すらできないコロナ患者を無視して、逃げ込みます。
これでいいのでしょうか。
何らかの天罰が下るのではないか、と個人的には感じます。

今の症状だけで判断してるから、ぬるま湯のような対応になっています。
これが、後から厄介な症状を引き起こすとすると、手遅れです。
知らなかった、分からなかった、想定の範囲外だった、というのが
知事や議員、役人の常套句です。
この言い訳を言う人=アホ、と言います。
アホではない、と反論するのであれば、少し先の未来を把握した対策を
「具体的に」示すことです。できないなら、「アホ」です。

災害も関連するはずです。
東北の震災は、1月に火山の噴火から始まりました。
3月に予告地震が生じ、その後、本格的な地震が発生しました。
国賊のような東京電力は、超がつくほどの高圧的な対応しかしていませんでした。そのため、被害者を多数だしました。国賊企業と言えます。
今も国に損害を与え続けています。

次に原発が制御できない状態になった場合、おそらく「逃げる」と思います。
悪党の奥義=トンズラ、です。
とにかく悪党は逃げます。

産廃の不法投棄で熱海の土砂災害を引き起こした犯人、所有者、前所有者は、いまだに表に出てきません。これが悪党の姿です。
教科書に掲載すべきと思います。

コロナではない、さらに厄介な疫病も考えるべきです。
人間が選別されます。
天の意思です。
いる、いらない、は天が決めます。
人間ではありません。

まだ本来の今年にはなっていません。
去年の続きです。
2月上旬から年は変わります。
まだ昨年の6白のまま、です。
7赤が暗剣を受けています。
7赤の象徴、飲食業界が被害を受けています。
まさに、その通りの現象です。

これが次の年、今年=5黄になると全てが定位置になります。
破れを受けるのは、2黒です。
2黒の内容は、注意すべきと思います。
代わりに今までは暗剣を受けてきた7赤は、破れもなく定位置にきます。
喜び、が考えられます。
相当に改善すると思います。
飲食業界は、もう少し、年が変わるまで耐えることです。
希望はあります。

気学を全く気にしない人もいます。
私は考えます。
見える要素、見えない要素、すべて考えます。
考えすぎて困ることはないからです。

コロナを軽く考えている大都市は、注意すべきと思います。
これから急に重傷者が多数、出てくる可能性を考えるべきです。
再感染、または次の変異したコロナへの感染しやすさ、などで
差がでてくるように思います。

天が選別するので、いちいち考えてもムダかもしれませんが、
各人ができることを、積極的にすべきかと思います。






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