当たり前のように1日あたりのコロナ感染者数が、4千人を超えています。
今、感染が判明した人たちは、初期症状の人です。
症状すら出ていない人も多数いるはずです。
しかし、この国は「自宅療養」として無視しています。
重症化したら「考えてやる」という姿勢です。
すでに事例が報道され始めました。
陽性が判明してから数日で一気に悪化し、死亡した例です。
今の政府は、選挙のことしか頭にないようです。
選挙期間中になれば、これ以上ないほど歯の浮くような言葉を連発するでしょう。美辞麗句の塊を言い始めます。選挙が終われば、また無視します。
これが政治に関わる「巨大な寄生虫、コロナよりも悪質な害虫」の姿です。
なぜ、高齢者からワクチン接種を始めたのか。
これは建前は色々とあります。
本音は、「投票に直接、関わっているから」でしょう。
金になる者、票に繋がる者が最優先という姿勢が見えます。
この判断が国の力、国力を大きく削ぐことになります。
今の高齢者=大戦中、終戦直後に生まれた人たちです。
戦地に行く必要がなかった人たちが中心です。
戦死者はどう感じるでしょうか。
なぜ、この世代だけ重視されないといけないのでしょうか。
高度経済成長等、最も楽で恩恵を最大に受けてきた世代です。
挙句には、国力を削ぐ原因になってきました
団塊の世代ではなく、「亡国の世代」と私は感じます。
今のコロナ患者は、現役世代がメインになってきました。
当たり前です。
また、この亡国の世代の多くが病床を占領しているため、入院すら困難な状況です。
この亡国の世代は、コロナ前から医療に対し迷惑を与えていました。
多くの現役世代の人なら分かると思います。
本当に具合が悪いから病院に行っても、この亡国の世代が朝イチから待機し、受診できないようにしていました。
医療機関もグルでした。
医療費で大いに収益を得ていたからです。
双方ともに「クズ」と言えます。
コロナが蔓延し、亡国の世代は医療機関を避けるようになりました。
馬齢を重ね、国に多くの医療費を出させ、ほんの少しでも感染しそうになると、真っ先に逃げ出しました。
ワクチンは、「我先に」という輩で奪い合いになりました。
4回接種した者も出てきました。
「恥を知れ」と思います。
何の為に生きているのか、具体的に明確に答えられる亡国の世代はいるのでしょうか。醜い、が的確な言葉と思います。
この世代は議員の票に直結しています。
だから最優先しました。
そのせいで、大多数の国力となる世代が危険にさらされています。
ワクチンが効く、わけではありません。
すでに効果が疑問視されています。
ワクチンよりも治療法です。
初期症状時の治療です。
今、最優先にすべきは、亡国の世代ではなく、現役世代の感染判明者への対応です。医療機関でないと使用できない、まずこれが論外です。
史上稀有のボンクラ宰相が、決めることができないためです。
ガタガタ言わせずに、自宅で使用できるようにすることです。新規感染者が自宅で無症状の時に治療する、これが解決策です。
無症状の時に治療を開始することで、悪化せず回復できる人が多く出ると思います。無駄な苦しみを受けずに済みます。
これが政治の力だ、とアピールできるはずです。
日本発の治療法とすると、五輪も無駄ではなかったと肯定できるはずです。
ですが、やっていません。できません。能無しだからです。
単に発症するまで、症状が悪化するまで、そのままでいろ、という状態です。
悪化すると分かっていながら、わざと放置しています。
これを非人道的と言わないのでしょうか。
亡国の世代を重視し、現役世代を無視し、苦しめるのが現在のボケ内閣です。
メインの五輪は終わりました。
ただでさえ、宿泊施設はがら空きで多数あります。
これを野戦病院として利用すべきと思います。
そこらじゅうでコロナ死者が出ます。
無理矢理コロナでの死亡は事故ではないと役所は伝えていますが、一般人に伝わるはずがありません。事故物件と呼ばないだけで、内心では大多数が事故物件扱いをします。
資産価値は減るは、後ろ指差されるは、死んでまで悪く言われるという、悲惨な最後につながります。
盆休み、ではなくなります。
五輪開始時に感染した人が今、陽性となっています。
重症者は少ないと報じられています。
寝言のような報道はすべきではない、と思います。
現時点で週に2万人が感染しているのが、東京です。
一気に症状が悪化することが予想できます。
バタバタと死亡することも考えられます。
予測できないではありません。
普通に考えればわかるはずです。
無為無策であれば、重症者が激増し、死者も連動して増えます。
相変わらず先手が打てない政府と思います。
今、真っ先に対処すべきは新規陽性者への治療開始です。
得票と関係ないから無視するのも自由ですが、人として反する行いであれば、必ず報いがあると思います。