私にとり、年の運気を見る占いは、
実は姓名判断なのです。
姓名判断は年運を見るのに強い占いなのです。
そしてこの年運を見ていく上での
ポイントなのですが、
例えば、今年凶で不幸の年と、
姓名判断の結果として出たとしましょう。
この捉え方は、今年一年間通して
不幸という意味ではありません。
今年の365日、毎日毎日ひたすら不幸で
つらく厳しく地獄のような日々が
続くわけではないのです。
逆も同じで、
今年仮に大吉の年と、
姓名判断の結果として出たとしましょう。
今年一年間通して幸せという事ではありません。
今年の365日、毎日幸せ三昧の日々が続く、
今年は一日たりとて、嫌な日などない、
そんなわけありません。
一年の内、ポイントとなる月があります。
その一年を占う意味で
非常に影響を持つ重要な月。
一年の雛型のような意味を持つ月。
以前、この事は説明しましたが、
とても重要なので再び説明いたします。
重要な月、
それは自分の誕生月日で決まります。
この3つのサイクルです。
A 1月 4月 7月 10月
B 2月 5月 8月 11月
C 3月 6月 9月 12月
例えば、あなたが1月生まれなら、
Aパターンになります。
そしてさらに月運を見ていくコツは、
反対月 7月 を一番重視し、
次に誕生月 1月、
そして4月、10月を見ていきます。
私は、月の暦の見方は気学です。
気学は月運を見ていくのが
非常に強い占いです。
なので、例えば、
姓名判断で、今年大吉の年であり、
大開運する年と予想した場合。
次に気学で月を見ていきます。
仮に、7月(1月生まれの場合)の運気が物凄く良い場合、
今年の7月に大開運するという結果が出ます。
この7月が転機になるので、
多くの場合、この月に重要な人との出会いがあります。
その出会いが今年、大開運する意味なのです。
しかし、もし7月に出会いがあっても、
その出会いのチャンスを逃した場合はどうなるのか?
残念ながら今年の大開運の相は消えます。
実にシビアな世界です。
だからこそ、
事前に占いで大開運の時期を知るべきなのです。
事前に未来を知ると
準備と覚悟が出来ますよね。