こんにちは。
「ネット集客は愛です」がキャッチコピーのWEB集客コンサルタント、ナンバユキコです。
「SNSがあるんだったら、ホームページはいらないのでは?お金かかるし」
時おりそういう質問をうけることがあります。
起業したばかりの方や、
今までホームページを持っていなかった方はそう考えることがあるでしょう。
では、本当にホームページはいらないのでしょうか?
それとも、やはり持っていたほうが良いのでしょうか?
今回は、ホームページとSNSの違いや、それぞれの役割について分かりやすく説明します。
SNSの役割
SNSはとても効果がある集客ツールです。
実際の集客シーンにおいては次のような役割を持っています。
1. お客様とのコミュニケーション
SNSは、お客様とのやり取りをリアルタイムで行えるツールです。コメントやメッセージを通じて、気軽に質問や感想をやり取りすることができ、親しみやすさを育むことができます。
2. 情報の拡散力
SNSの投稿は、短期間で多くの人に広がる可能性があります。SNSは、ホームページが待つツールであるのに対し、攻めのツールとして新しいお客様にアプローチすることができます。
3.継続による信頼構築
SNSを続けることは、かなり手間がかかり、忍耐力が求められる作業です。
見る方もそれを多少なりとも理解しており、定期的に更新を行っている企業には、「この人(会社)は持続力があり、責任感がある」といった印象を抱くでしょう。これは、信頼感を高める大きな要因となります。
しかし、逆に更新が滞ると、その点も評価に影響を与えることがあるため、注意が必要です。
ホームページの役割
ホームページには、主に3つの大事な役割があります。
1. 新しいお客様の窓口になること
ホームページは、あなたの会社やサービスを知ってもらうための「最初の窓口」です。
例えば、誰かがインターネットで「整骨院 + 地域 」と検索したとき、あなたのホームページが上位に表示されれば、その人が工事を依頼する候補の一つになるかもしれません。
ホームページは、24時間365日働く「営業マン」として、お客様に信頼感を与え、問い合わせや購入を促すことができます。
2. 既存のお客様との接点を持つこと
すでに取引のあるお客様にとっても、ホームページは重要です。新しい製品やサービス、キャンペーン情報などを簡単に確認できるので、顧客満足度を高めることができます。
3. 会社の信頼性を示すこと
ホームページがあることで、「この会社は信頼できる」という印象を与えます。特に、求人や採用において、ホームページがあることは非常に重要です。
ホームページとSNSの使い分け
ホームページとSNSは、それぞれ得意なことが違います。
ホームページは、会社の「本社」のように信頼性と安定感を示し、SNSは「出張店舗」や「チラシ」のように情報を広める役割を果たします。どちらも組み合わせて使うことで、効果的なマーケティングが可能になります。
目的に応じたホームページの必要性
最終的には、あなたの会社が何を目指しているかによって、ホームページが必要かどうかが決まります。
例えば、商品を売ることが目的なら、ホームページは重要な役割を果たします。また、会社の信頼性を伝えたい場合にも、ホームページは欠かせません。
SNSだけでは十分でない理由
SNSはリアルタイムなやり取りや情報発信には向いていますが、情報がすぐに流れてしまい、長期間にわたって情報を保つのは難しいです。一方、ホームページは長期的に安定した情報を提供でき、お客様に安心感を与えます。
結局、最終目的をどう考えているが大切
ホームページやSNSは、目的に応じたツールです。
あなたが何を目指しているか、誰にどうしてほしいのかを考え、
その目的に合わせてホームページやSNSを効果的に活用することが大切です。