「最近、親が年を取ったな」
そんなことを感じる瞬間はありませんか?
久しぶりに会ったら、以前より歩くのがゆっくりになっていた。
昔は元気だったのに、最近は疲れやすくなっている。
電話で話していても、体調のことが気になる。
親の年齢を考えると、これからの健康が心配になることがあります。
そして、それはご両親に限ったことではありません。
毎日忙しく働いているご主人。
体調を崩しやすいお子様。
年齢とともに身体の変化を感じている自分自身。
大切な人がいるからこそ、健康についての心配は尽きないものです。
「いつまでも元気でいてほしい」
「これからも一緒に楽しい時間を過ごしたい」
「少しでも長く、健康でいてほしい」
そう願うのは、とても自然なことです。
でも、家族の健康については、自分の努力だけではどうにもならないことがあります。
食事に気を配る。
身体を冷やさないように声をかける。
病院へ行くように勧める。
できることはしていても、それでも心配になる。
特に離れて暮らしているご家族の場合、毎日の様子が分からないこともあります。
「ちゃんと食べているかな?」
「無理をしていないかな?」
「元気に過ごしているかな?」
心配しても、すぐに駆けつけられるわけではありません。
そんなとき、わたしは大切な人の健康を祈ることにも意味があると考えています。
祈りは、病気を治すことを約束するものではありません。
健康診断や治療、日々の健康管理に代わるものでもありません。
それでも、誰かの健康を願い、その人の幸せを心から祈る時間は、大切な人への愛情を改めて感じる時間になります。
日本では古くから、神様に健康や長寿を願う習慣が受け継がれてきました。
その中で、わたしが健康祈願をお願いしているのが、大国主神(オオクニヌシノカミ)です。
大国主神は、出雲大社の御祭神として知られ、国造りや縁結びなど、さまざまな御神徳で信仰されている神様です。
また、医療や薬に関わる神話にも登場し、病気平癒や健康を願う信仰とも結びついています。
わたしの健康祈願では、大国主神へ、ご依頼者様や大切な方の健康への願いをお届けしています。
例えば、
「高齢の父が、これからも元気に歩けますように」
「母が穏やかに、健康な毎日を過ごせますように」
「主人が身体を大切にしながら、元気に働けますように」
「自分自身が、これからも健康でいられますように」
願いは人それぞれです。
健康診断の結果が気になっている方。
年齢による身体の衰えを心配している方。
ご家族の健康を長く見守っていきたい方。
それぞれの状況やお気持ちを大切にしながら、心を込めてご祈願させていただいています。
そして、健康祈願について、ぜひ知っていただきたいことがあります。
それは、ご本人だけでなく、ご家族の健康を願ってご依頼いただくこともできるということです。
ご高齢のご両親のために。
離れて暮らすお子様のために。
毎日頑張っているご主人や奥様のために。
大切な方の健康を願う気持ちを、ご祈願という形にすることができます。
ご家族それぞれに願いがある場合には、追加のご祈願も承っています。
もちろん、健康への願いは、誰かのためだけではありません。
普段、ご家族のことを優先している方こそ、ご自身の健康も大切にしていただきたいです。
家族のために頑張ること。
誰かを支えること。
それも素敵なことですが、そのためにも自分自身が元気でいることが大切です。
「家族には元気でいてほしいけれど、自分のことは後回し」
そんな毎日になっていませんか?
自分の健康を願うことは、決してわがままではありません。
自分自身を大切にすることも、ご家族との幸せな時間を守ることにつながっています。
健康で過ごせる毎日は、当たり前のようで、決して当たり前ではありません。
一緒に食事をすること。
何気ない会話を楽しむこと。
家族で出かけること。
笑顔で「おはよう」と挨拶すること。
そんな日常が、これからも続いてほしい。
わたしは、その願いを大切にしています。
大切な人の健康について、心に浮かんでいる願いはありませんか?
わたしの健康祈願では、大国主神へ、ご本人やご家族の健康への願いを丁寧にお届けしています。
特別な病気や大きな悩みがなくても、ご依頼いただけます。
「これからも健康でいてほしい」
その願いだけでも十分です。
大切な人の健康を願う気持ちを、ご祈願という形にしてみませんか?
ご自身のために。そして、大切なご家族のために。
皆様がこれからも健やかに、笑顔あふれる毎日を過ごせますように。