満月の夜、あなたは何を願いますか?

満月の夜、あなたは何を願いますか?

記事
占い
今日は満月です。
夜空に丸く輝く満月を見ていると、普段とは少し違った特別な気持ちになることがあります。

満月は、満ちるタイミングであると同時に、一つの区切りとして自分自身を振り返るのにも良いタイミングです。

毎日を過ごしていると、わたしたちは知らないうちにいろいろなものを抱えています。

人間関係への不安。
仕事やお金についての心配。
過去に起きたことへの後悔。
誰かに言われた言葉。

「こうしなければいけない」という思い込み。

本当はもう必要のないものまで、ずっと心の中に持ち続けていることもあります。

満月の夜には、一度立ち止まって、

「今のわたしに、もう必要のないものは何だろう?」

と、自分自身に問いかけてみるのもおすすめです。

そして、手放すことだけではなく、自分が本当に望んでいることにも意識を向けてみます。

「これからどんな毎日を過ごしたい?」
「どんな自分になりたい?」
「本当に叶えたいことは何?」

願いというと、大きな夢を考えなければいけないように感じますが、そんな必要はありません。

もっと心穏やかに過ごしたい。
好きな人との関係を良くしたい。
仕事をうまく進めたい。
豊かさを受け取りたい。
自分に自信を持ちたい。
健康で笑って過ごしたい。

そんな素直な気持ちも、立派な願いです。

大切なのは、「こんなことを願ってはいけない」と自分の気持ちを否定しないこと。

誰かに見せる願いではないのですから、自分の本当の気持ちに正直になっていいんです。

わたしが新月・満月のワークで大切にしているのも、自分の願いにしっかりと意識を向けることです。

普段は目の前のことに追われて、自分が本当に望んでいることをゆっくり考える時間は意外と少ないものです。

だからこそ、新月や満月という節目を使って、定期的に自分の願いと向き合う時間を作ります。

「今、わたしは何を願っている?」
「これからどうなっていきたい?」

毎月問いかけていくと、自分の気持ちの変化にも気づけるようになります。

以前は強く願っていたことが、いつの間にか必要ではなくなっていることもあります。

反対に、ずっと変わらず願い続けていることに気づくこともあります。

新月・満月のワークでは、皆様からお預かりした願いを一つひとつ大切に受け取り、願いが良い方向へ進んでいくよう心を込めてワークを行っています。

一度だけ願って終わるのではなく、新月、満月という月の節目に、自分の願いを見つめ直していく。

願いが叶ったら、また新しい願いを託す。

まだ途中にある願いなら、改めてその願いに意識を向ける。

そんなふうに、新月・満月のワークを、自分の願いと定期的に向き合う時間として使っていただけたら嬉しいです。

叶えたい願いがある方は、次の新月・満月のワークで、その願いをお聞かせくださいね。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す