一瞬の感情をとらえる衝動力

一瞬の感情をとらえる衝動力

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以前、わたしは衝動的に動かなかったためにチャンスを逃すということが多々ありました。例えば、気に入った服を見つけたときに「あ、コレいい」と思って手にして、「いやいや、でも着る機会があるか分からないしな。また今度にしよう」と思っているうちに無くなっていたり、「友達と遊びに行きたい!」と衝動的に思って「いや、でも家事を優先させないと」という思いから結局いつまでも行けなかったり。

こうした「いや、待てよ」という思考が入る前に行動することは衝動的で、学校では怒られたりします。「良く考えて行動しなさい!」という感じで。
わたしは子供のころは衝動的に動いていたので、さんざん怒られました。人にさんざん迷惑をかけ、怒られ、を繰り返して、だんだん考えて行動できるようになりました。

良く考えて行動することは、その後のトラブルを回避する上ではとても大事なことです。

ただ、この教えに慣れすぎると、動きたいときに逆に動けないということになります。石橋を叩いて、叩いて、叩いて、結局渡らずに帰る、という感じです。

衝動的に動く練習

そこで、日常で支障のないレベルで衝動的に動くという練習をするようになりました。最初は冷水に飛び込むような勇気が必要です。
でも2度、3度やってみると、だんだん慣れてきます。

「これ食べたい。でもちょっと高い」というとき。
「お誘いを断りたい。でも嫌われるかな」というとき。
「やってみたい。でも他の人の目が気になる」というとき。
「ごはん作りたくない。でも家族に何て言われるだろう」と思うとき。

今まで気になっていたことを思い切ってやってみると
「あれ?たいしたことなかったな」と思うこともたくさんあります。

そうすると、今までできなかったこと、無理だと決めつけていたことのハードルがなくなって、スッと動けるようになりました。

そして、このことを後々、エネルギーワークの中でも可能であることを発見しました。エネルギーワークでブロック解除したり、緊張やダメージのある身体の部位をヒーリングしたり、波動を整えたりすることで、今までよりも動きやすくなったりこだわりが薄らいできます。

何かに行き詰っている場合、一度試して欲しいなと思います。





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