離婚を考えるほど夫婦関係に疲れた時、占いで相談できること

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占い
こんにちは、まりなです。

「離婚したいと思うほど疲れています。でも、本当に別れたいのかは分かりません」
そんなお気持ちのまま、ご相談いただいて大丈夫です。

家事や育児の負担が重なっている時、何を話してもかみ合わない時、長く連れ添った相手との暮らしに迷いが出た時。これからも一緒にいたい気持ちと、もう頑張れない気持ちが、同じ日に出てくることもあります。

離婚するかどうかを決めてから相談しなければ、と考えなくてよいのです。まだ決められない理由も含めて、お聞かせください。

【今いちばん困っていることから整理します】

夫婦の悩みには、相手の言い方、家事の分担、お金の使い方、一人で休める時間など、いくつもの事情が重なります。全部を説明しようとすると、書き始めるだけで疲れてしまいますよね。

最初は、最近あった一場面と、その時に何がつらかったのかを教えてください。

例えば、「家事を頼むと、後でと言われたまま結局自分がしています。分担の話をしたいのに、責めていると思われそうで言えません」という内容でも構いません。

出来事に加えて、相手に分かってほしかったことを書いていただくと、何を中心に考えたいのか整理しやすくなります。きれいにまとめる必要はありません。短い文章や箇条書きでも大丈夫です。

【相手の気持ちと、自分の希望を一緒に考えます】

相手の本音が知りたい時ほど、ご自身がどう暮らしたいのかは後回しになりがちです。「穏やかに話したい」「頼んだことを覚えていてほしい」「家にいても気を張り続けたくない」。こうした希望も、相談するうえで大切にしています。

長年の夫婦関係や熟年離婚への迷い、家事・育児の分担についても伺います。相手に合わせる方法を考えるだけでなく、ご自身の負担や、これまで伝えてきたことも確かめます。

お相手の気持ちは占いの見立てとしてお伝えします。実際の言葉や行動とも照らし合わせながら、今の関係を考える参考にしてください。

【夫婦の鑑定でお届けする内容】

「夫婦関係と夫・妻の気持ちを霊視で読み解きます」では、今のすれ違いが表れやすい場面、配偶者の本音と今の想い、お二人の期待の違い、話し合いの組み立て方、今後1か月に試したいことの5項目をお届けします。

ご相談の一場面に合わせた言い換え例を2つ、今後1か月に試したい行動を3つ含み、目安3,000〜4,000字でまとめます。今すぐ話し合うことが負担なら、落ち着ける時間や距離の取り方も一緒に考えます。

基本は、配偶者または生活を共にするパートナー1名との、お悩み1つです。関係する出来事が複数あっても、そのつながりを伺い、今回いちばん整理したいことを中心に鑑定します。

相談する時は、今の暮らし方、最近の一場面、これまで話し合ったこと、これから望む関係をお知らせください。望む関係がまだ分からなければ、そのまま書いていただいて構いません。

離婚や修復の結論を急がず、まずは今の気持ちと、無理なくできることを整理するためにご利用ください。ご自身の希望も大切にしながら、次に何を考えるかを一緒にまとめていきます。

夫婦関係の鑑定は、プロフィール上部の⑧からご覧いただけます。

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