子どもの好きなこと、将来につながる?占いで考える才能の見守り方

子どもの好きなこと、将来につながる?占いで考える才能の見守り方

記事
占い
 気づくと、また同じ遊びをしています。絵を描いたり、ブロックを並べたり、気に入った図鑑を何度も開いたり。そんな姿を見ていると、「この子の好きなことを、もっと伸ばしてあげたい」と思いますよね。

 ただ、習い事を調べ始めると、今度は親のほうが忙しくなります。教室の場所に月謝、送迎の時間。良さそうなものを見つけても、本当に合うのか、続けられるのかと迷ってしまうものです。

 今日は、お子さんの才能が気になる方へ、普段の様子から見つけたいことと、占いを相談に役立てる方法をお話しします。

1.上手かどうかより、何を楽しんでいるか

 例えば、お絵描きが好きなお子さんでも、楽しんでいるところは一人ひとり違います。色を選ぶのが好きなのかもしれませんし、描いた動物の暮らしを想像するのが楽しいのかもしれません。完成した絵だけを見ると、見落としてしまうこともあります。

 描いている途中で「ここは何をしているところ?」と聞いてみると、思いがけず長い説明が始まることもあります。大人には丸に見えていたものが、本人にとっては大切な登場人物、ということもありますよね。

 まずは、今週のうちに一度、遊びの途中をゆっくり見てみませんか。何を繰り返しているか、どこで楽しそうな顔になるか。気づいたことを一つ残すくらいで十分です。

 まだ上手にできなくても、「もう一度やってみたい」という気持ちがあれば、その様子も覚えておきたいですね。すぐに将来の職業へ結びつけず、今のお子さんが面白がっていることを知るところから始めてみてください。

2.習い事は、体験したあとの一言も手がかりに

 興味のあることが見えてきたら、いきなり道具を一式そろえなくても大丈夫です。家にある紙で試す、図書館で本を借りる、体験教室に一度参加する。暮らしに合う範囲で、少し触れてみる方法もあります。

 体験のあとは、「できた?」だけでなく、「どの時間がいちばん面白かった?」と聞いてみるのもよいですね。反対に、楽しそうに見えなかったなら、内容が合わなかったのか、初めての場所で緊張したのかを、急いで決めずに聞いてみたいところです。

 家での声かけも、大げさに褒めなければと思わなくて大丈夫です。「その色の組み合わせ、どうやって思いついたの?」「さっきと違う作り方を試していたね」。実際に見ていたことを言葉にすると、会話を始めやすくなります。

 親として期待する気持ちが出てくるのは自然です。ただ、毎回の出来栄えを確かめる時間ばかりになってしまうと、お互い少し疲れますよね。今日は一緒に楽しむだけ、という日もあってよいと思います。

3.占いでは、その子に合う関わり方を考えます

 毎日そばで見ているからこそ、良さが当たり前になったり、気になるところばかり目についたりすることもあります。「ほかにどんな経験が合いそうですか」「応援したいのに、声のかけ方が分かりません」。そんな迷いも、鑑定でお聞かせください。

 「子供の才能・性格と向いている習い事を霊視します」では、お子さんの個性や強みを占いの視点から読み解き、年齢や今の興味、暮らしの様子に合わせてお伝えしています。将来を一つに決めるためではなく、これから試すことや接し方を考える参考としてご利用いただけます。

 基本料金は1,000円です。個性や才能など6つの項目に、習い事・体験の候補3つと声かけ例2つを含め、スピリチュアルアートを添えてお届けします。必要な情報がそろってから、初回の鑑定結果とアートを24時間以内にお送りするサービスです。

 ご相談には、お子さんの年齢、好きなこと、最近の様子、知りたいことをお知らせください。「特技と言えるほどのものは、まだありません」という段階でも構いません。普段つい手に取るものや、よく話してくれることからで大丈夫です。

 何か一つ、目立つ才能を見つけなければと焦らずに。お子さんの「好き」をもう少し知りたい、というお気持ちからお話を伺います。

 子どもの才能・習い事の鑑定はこちら

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す