後悔が怖くて決められない。そんな時に役立てたい二者択一占い

後悔が怖くて決められない。そんな時に役立てたい二者択一占い

記事
コラム
 こんにちは、まりなです。

 「こっちにしよう」と思ったのに、もう片方の良いところを思い出して、また迷ってしまう。調べたページを何度も開き直しているうちに、今日も答えが出ないまま夜になってしまった。そんな経験はありませんか。

 どちらにも良さがあるからこそ、選ばなかったほうが気になりますよね。あとで「あっちにしておけば」と思いたくなくて、なかなか決められない。今日は、その迷いを少し具体的にしていくお話です。

第1章 良いところの数だけで比べない


 たとえば、二つの習い事で迷っているとします。Aは家から近く、平日の夜に通える。Bは好きな先生がいるけれど、片道一時間かかる。Aを見れば通いやすさが魅力ですし、Bを見ると「せっかく習うなら、この先生に」と思います。

 ここで良い点を全部並べて、多かったほうを選ぼうとしても、すんなり決まるとは限りません。駅から近いことと、ずっと習いたかった先生に教わることでは、自分にとっての重みが違うからです。

 まずは「今回、これだけは大切にしたい」という条件を一つ書いてみてください。「仕事のあとでも通い続けられること」なのか、「月に一度でも、好きな先生に習うこと」なのか。同じ二つを見比べていても、何を望んでいるかで選び方は変わります。

 条件を一つ書くのは、ほかを我慢するためではありません。あったらうれしいものと、欠けると毎回つらくなるものを、同じ重さで数えないためです。費用や時間など、無理をしないための条件も忘れずに残しておきましょう。

 人に説明したら「そんなことで?」と言われそうな理由でも、自分の毎日に関わることなら大切にしてよいのです。通うのも、続けるのも、自分なのですから。

第2章 まだ知らないことを、悪い結果で埋めない


 迷いの中には、考えるだけでは分からないことも混ざっています。「Bは通うだけで疲れそう」「Aの雰囲気は自分に合わないかもしれない」。どちらも気になることですが、まだ体験していなければ、予想の部分が残っています。

 そんなときは、心配なことの横に「確認済み」か「まだ分からない」かを書いてみましょう。分からないほうには、確かめる方法を一つ添えます。体験に参加できるか聞く、実際に通う時間帯の電車を調べる、振替の条件を確認する。申し込みを決める前にも、できることはあります。

 仕事のことであれば、「続けるか辞めるか」を今すぐ決める前に、勤務時間の希望を相談できるか確認する段階があるかもしれません。相手との関係であれば、今後の付き合い方を結論づける前に、気になっている約束について話す段階があることもあります。

 もちろん、確かめても先のことが全部分かるわけではありません。ただ、「聞けるのに聞いていないこと」が一つ減ると、同じ想像を繰り返していた時間に、判断の材料を増やせます。

 返事の期限があるなら、その日までに何を確認するかも決めておきましょう。期限が迫っているのに次々と比較項目を増やすより、今いちばん引っかかっていることに絞って聞くほうが、考えやすくなります。

第3章 選んだ理由を、一行だけ残しておく


 ある程度確かめて決めたあとにも、「もう片方だったら」と思う日はあるでしょう。選んだほうで少し困ったことがあると、選ばなかったほうが急によく見えてしまうのですよね。

 その日のために、決めた理由を一行だけ残しておきませんか。「今は、仕事のあとに無理なく通えることを優先してAを選びました」。後から読んで、そのときの生活や気持ちを思い出せる言葉で十分です。

 困ったことが起きたら、そのメモと今の状況を見比べてみてください。慣れるまでの不便なのか、大切にしたかった条件が満たされていないのか。理由が分かれば、通い方を相談する、頻度を変える、可能なら別の選択を検討するなど、次に考えることも具体的になります。

 一度決めたからといって、ずっと我慢しなければならないわけではありません。見直せることは見直してよいですし、簡単に変えられない選択ほど、決める前に条件や負担を丁寧に確かめたいですね。

 それでも、AにもBにも気持ちが残って、誰かと一緒に考えたいこともあります。「二者択一・YES/NOを霊視とタロットで占います」では、ご自身が選べる二つの行動について、それぞれの見通しと理由を占いの視点からお伝えしています。

 基本鑑定では、これから1〜2か月ほどの流れ、良い点、負担や注意点を読み解きます。二者択一1件、またはYES/NO1件が対象で、約2,000字の鑑定文とスピリチュアルアート1枚をお届けします。このメニューの初回は1,000円、2回目以降は追加500円で合計1,500円です。

 すでに片方に気持ちが傾いていても、そのままお聞かせください。迷っている理由と、大切にしたい条件の両方を伺います。鑑定の見立てを実際の条件やご自身の気持ちと照らし合わせながら、納得して選ぶための参考にしていただけたらと思います。

 二者択一・YES/NOの鑑定はこちら

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す