家と職場の往復で、恋が始まる気がしません

家と職場の往復で、恋が始まる気がしません

記事
コラム
 こんにちは、まりなです。

 朝は出勤して、帰りに買い物を済ませて、家では洗濯と明日の準備。休日も、たまった用事を片づけているうちに夕方です。恋人がいたらいいなと思っているのに、予定表にあるのは仕事と用事ばかり。これでは出会う場所がありませんよね、と言いたくなる日もあります。

 「もっと積極的に」と言われても、急に毎週出かける元気は出ないものです。今日は、今の暮らしを大切にしながら、人との接点を少し増やす方法をお話しします。

第1章 出会いの少なさと、魅力は別の話です

 しばらく恋愛から離れていると、出会いがない理由を、自分の年齢や性格に結びつけてしまうことがあります。「もう誰にも選ばれないのでは」と考え始めると、人に会う前から気後れしてしまいますよね。

 でも、毎日会う顔ぶれが同じなら、恋につながる相手と知り合う機会も限られます。まず確かめたいのは、普段の生活に、初めての人と話す場面がどれくらいあるかです。最近そういう機会がほとんどなかったなら、それだけで自分の魅力まで低く見積もる必要はありません。

 仕事をして、家のことをして、休む時間も確保する。それだけで一日が終わることはあります。恋愛に時間を使ってこなかった日々にも、きちんと理由があります。これからのことを考える前に、過去の自分を責めなくても大丈夫ですよ。

 ただ、今までとまったく同じ予定のまま、偶然だけを待つのはもどかしいものです。性格を変えようと頑張る前に、人と話せる予定を一つ増やせないか考えてみましょう。

第2章 最初の予定は、1つで十分です

 いきなり大人数の集まりに参加しなくても構いません。たとえば、信頼できる友人に「気の合いそうな独身の方がいたら、何人かでお茶をしませんか」と伝えてみてください。紹介をお願いするのが照れくさければ、まず近況を話すところからでもよいのです。

 趣味を通じて知り合いたいなら、前から興味のあった読書会や、少人数で話す時間のある体験講座を調べてみる方法もあります。選ぶときは、一人でも参加しやすいか、無理のない費用か、参加者同士で会話する機会があるかを確認してみてください。

 ただお店に立ち寄るだけでは、知らない人と話すところまで進まないこともあります。出かける回数をやみくもに増やすより、あいさつのあとに一言交わせる場を選ぶと、何をすればよいかが少し具体的になります。もちろん、趣味の場では、その活動を楽しむ気持ちと相手への配慮も大切にしてくださいね。

 今度の休みに、候補を一つ調べてみましょう。予定と費用を見て、行けそうなら申し込んでみてください。最初はそこまでで十分です。恋人を見つけるところまでを一度に目標にすると、申し込みボタンを押す指まで重くなってしまいますから。

 外出する余裕がない週なら、友人に一通連絡をするだけでも構いません。実際に使える時間の中で、続けられる方法を選んでいきましょう。

第3章 初対面で、恋の結論を出さなくても

 せっかく誰かと知り合っても、「この人を好きになれるでしょうか」「結婚相手としてどうでしょうか」と、最初から考えすぎてしまうことがあります。将来を大切にしたいからこそ、遠回りはしたくないのですよね。

 とはいえ、緊張している一度の会話だけでは、まだ分からない部分もあります。まずは、自分の話を最後まで聞いてくれるか、違う意見も落ち着いて受け止めてくれるか、一緒にいて無理に笑い続けていないか。そんな身近なところを見てみませんか。

 強いときめきはなくても、もう少し話してみたいと思えたなら、次も短い時間で会ってみる選択があります。一方で、嫌な言い方をされたり、断ったことを繰り返し求められたりしたなら、出会いが貴重だからと我慢する必要はありません。

 その日に恋が始まらなくても、人と話せたことや、自分が落ち着いて過ごせる場が分かったことは、次を選ぶ手がかりになります。毎回、恋愛の成果を持ち帰ろうとしなくてよいのです。

 それでも「私にはどんな出会い方が合うのでしょうか」「これからご縁がありそうな時期を知りたいです」と迷う方へ、出会いの鑑定をご用意しています。

 「出会いの時期と未来の恋人・運命の人を霊視します」では、霊視とタロットによる占いの見立てとして、未来のお相手像、ご縁のきっかけ、時期の目安、今からできる動き方をお伝えします。基本料金は1,500円で、スピリチュアルアート1枚も含まれています。

 まだ婚活を始めていなくても、ご希望がはっきりしていなくても大丈夫です。今の生活のこと、少し楽しみなこと、気が重いこと。そのあたりから、ゆっくり聞かせてくださいね。

 出会いの鑑定はこちら

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す