【占い師のコラム】先のことが不安な日に、今の自分をメモに残してみませんか

【占い師のコラム】先のことが不安な日に、今の自分をメモに残してみませんか

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コラム
 これからうまくやっていけるのか、不安になる日がありますよね。先のことを考えるほど、今の自分には足りないものばかり見つかることもあると思います。

 そんなときは、無理に明るい未来を信じようとせず、今日のことを少し書き残してみませんか。立派な計画でなくても、今どんなふうに過ごしているかを振り返るメモで十分です。

今日したことを、ひとつ書く

 朝起きた、必要な連絡を返した、夕飯を用意した。人に報告するほどではないことも、暮らしの中では必要な用事ですよね。目立つ成果がない日にも、何をして過ごしたかは書けます。

 何も浮かばなければ、今日は疲れていた、と残すだけでも構いません。できたことを必ず見つけようとして、寝る前に新しい宿題を増やさなくてよいのです。

半年後の自分へ、手紙を書くなら

 少し長く書いてみたくなったら、半年後の自分に手紙を書く方法もあります。今気になっていること、やってみたいこと、どんな毎日を送りたいか。紙とペンがあれば始められます。

 書き終えたら日付を入れ、読み返したい頃を決めて保管してください。半年後に全部かなっていなくても、失敗ではありません。その間に興味や都合が変わることもありますし、当時の気持ちを思い出す記録として残せます。

考える時間から、日常へ戻る

 書いても考えがまとまらない日は、そこで終わりにしてよいと思います。天気や体調がよければ少し外を歩くなど、紙や画面から目を離す時間を取ってみませんか。

 将来の答えを、今夜すべて出さなくても大丈夫です。明日の準備をひとつ済ませる、今日は早めに休む。それも今の自分が選べる過ごし方です。

 未来への自信を一度に取り戻そうとするより、今どこで迷っているのかが少し分かれば、次に相談したいことも見つかるかもしれません。仕事や恋愛などの選択に迷うときは、鑑定でも一緒に考えていきましょう。

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