私は元々自己肯定感が低い人間でした。
ですが、あからさまに人見知りをしたりする低さというより、
自らコミュニケーションはとれるけれど、注目が集まってなかったり、
相手の反応が良くないと感じると、悔しくて考え込みすぎたりして
自信を無くしていました。
仲の良い友人には自己肯定感が低いことは気づかれていましたが、
知人くらいですと基本的にはオープンな性格なので、
自己肯定感が低いとは到底思われませんでした。
その外面と内面のギャップが激しいことに
20代前半までは悩み、苦しんでいました。
嫉妬、嫉み、、、なぜこのような気持ちになるのだろう、いつも明るく振る舞っているし、人にアドバイスできるのに、、なんで皆みたいになれないんだろう。。。
人のことは認められるのに、自分自身は認められない。
こんな不健康な精神状態と長く付き合ってきました。
今はこのような気持ちになることはありませんが、元々そうだったので、
この気持ちがどれだけ辛いかがとてもよくわかります。
昔の自分が今目の前にいたら、どんな悩みでも否定せず、
たくさんたくさん聞いてあげたいし、たくさん認めてあげたいなって思います。
今は自分が大好きです。
少しずつそう思うようになってから世界が明るくなり、
色んなことに1人でチャレンジすることにも少しの勇気で行動できるし、
心から周りの人を大切にしようと思うようになりました。
昔の自分は
こうじゃないからお父さんカッコ悪いとか、
こうしたら周りから仲良いと思われるからやってあげよう
というような外的要因が多かったです。
(言語化するとあまりにひどいですね笑)
考え方が180°変わったことで、人生が楽になっていくことを実感しています。
どのようにして変わっていったのかを、これからお話ししていけたらと思います。