「参加しないともったいない」の文化を広める
先日はじめて参加した大阪市社会福祉士会・堺支部のzoomでの運営委員会。だれでも参加可能であるのに200人いる会員の内、参加していたのは10人足らずの人だけでした。色々な情報を得たり、色々な職場で仕事をしている場所なのに「参加しないなんてもったいない」と思いました。
長年運営委員会に参加されている執行委員の方によると「参加したら執行部の仕事をさせられると思っているのではないか?」という事でした。
考えてみるとこういう「参加しないともったいない」と思う場所は沢山あります。
自分の過去を振り返ると、名古屋での社会人サークル、東京で経験した色々なボランティア、大学の同窓会、以前勤めていた職場の同窓会、各種zoomのイベントなど「参加していて本当によかった」と思います。
僕は独身なのでPTAの事は良く解りませんが、「役員の仕事は押し付け合い」という話を良くお聞きします。
僕がこれからする仕事は「生活支援コーディネーター」という仕事で、地域にいる方々の集まりや活動を支援していくというものです。そこでも多分「参加してもらう事」が問題でありキーワードになってくると思います。
その問題の解決方法を昨日思いつきました。
それは「参加しないともったいない」と思って頂く事です。
ここは関西なので特に「参加したら得」と思えば「参加しないともったいない」と思えば、きっと「参加する人」はどんどん増えてくると思います。
僕はこれから、自分自身でも信じている「参加しないともったいない」という文化をどんどん広げていきたいと思います。