父の一周忌に思い立った還暦の目標

父の一周忌に思い立った還暦の目標

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父の一周忌に思い立った還暦の目標
昨年の12月5日、父が91歳(享年92歳)で亡くなりました。
あれから一年。振り返ると、本当にいろいろなことがあったなと思います。その中でも、やはり最大の出来事は父が亡くなったことでした。
でも、父を近くで見送ることができたのは、本当に良かったと思っています。
先日、一周忌の法要も無事に終えることができました。そして今日、父の命日にふと自分の中で思ったことがあります。
今年の12月23日、僕は60歳になります。還暦です。
還暦というのは、一回りを終えて二回り目に入る節目の年です。それを考えたときに、来年からの目標を「生かす」にしようと思いました。
自分を生かす。
これまでの経験を生かす。
自分の得意なことを生かす。
そして、今日の失敗を明日に生かす。
「生かす」という言葉には、いろいろな意味があると思います。二回り目の人生は、この「生かす」をテーマに歩んでいきたい。
父の一周忌という節目の日に、そんなことを改めて考えました。

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