「始めに言葉ありき」
「始めに言葉ありき」とは、新約聖書「ヨハネによる福音書」の冒頭の記述を日本語に訳した言葉ですが、昨日自分がブログに書いていた「言葉とは、人が行動するきっかけになる」という内容と通じると、今朝ふと思いました。
《新約聖書「ヨハネによる福音書」第1章から》創世は神の言葉(ロゴス)からはじまりました。言葉はすなわち神であり、この世界の根源として神が存在するという意図です。(中略)ちなみに、旧約聖書では、神の最初の言葉は「光あれ」であるとされています。(出典: 実用日本語表現辞典)