出来なくなった事で、これまで当たり前に出来ていた事が当たり前で無かった事に気づく

出来なくなった事で、これまで当たり前に出来ていた事が当たり前で無かった事に気づく

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コラム
出来なくなった事で、これまで当たり前に出来ていた事が当たり前で無かった事に気づく
業務中に起こった事故により、両手の人差し指に怪我をしました。
骨折をした訳ではありませんが、暫くの間は両手の人差し指が使えない生活になります。
事故自体は、自分自身がもう少し注意をしていれば避けられたものだと思うので、前向きに捉えています。
また、怪我自体もこの程度で終わって、本当によかったと思っています。
しかし、両手の人差し指が使えないことは、とても不便です。
今の状態では
指先を使う作業が出来ません。
車の運転は、何とか出来ます。
文字を書く事も何とか出来ます。
顔がしっかり洗えません。
お風呂に入れません。
スマートフォンとパソコンの操作については、思ったよりは不自由なく出来ています。
自宅での食器洗いとお風呂の掃除が出来ません。
コンタクトレンズを付ける事は出来ません。
今はまだお風呂に入る事が出来ません。
「寄せ木の会」に依頼のあった、ステレオの配線が出来ません。
暫くの間は、これまでは当たり前に出来ていた事が色々出来ない状態が続きます。
仕事の予定やプライベートの予定も沢山変更せざる得ない状況です。
そのお陰で、これまで当たり前に出来ていた事が、当たり前では無かったという事に改めて気づく事が出来ています。明日は何が起こるかわからないという事を身を持って経験しています。
怪我をしているから出来ない事、怪我をしていても出来る事、怪我をしているから出来る事、色々あります。思いの他、出来る事も多いのだと思っています。
今回の経験をプラスにするのも、マイナスにするのも自分次第だと思っています。
今回の経験を自分にとって、プラスの経験にしていきたいと思っています。

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