気づかない内に自分の道を作っていた

気づかない内に自分の道を作っていた

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コラム
気づかない内に自分の道を作っていた
今の僕の夢は『出来る人が出来ない人の応援を当たり前出来る地域をつくる』です。
今の自分を振り返ると
昨年の1月から『寄せ木の会』で地域のボランティア活動をしています。
今年の6月から『朝カフェの会 堺市/泉北ニュータウン』という誰もが気軽に来られる場所を作ります。(『朝カフェの会』には10年位前から1参加者として参加していました。)
地域では『茶山台3丁西部自治会』に所属しており。(多分2年後には班長の役割が回ってきます。)
先日は地域の高齢者を中心としたグループ『はるかぜさん』のメンバーにもなりました。
(『はるかぜさん』は20年前に父親が初代の代表として立ち上げにも関わっていました。)
昨年末からは、近隣の畑で活動する『たまねぎ倶楽部』のメンバーとしての活動もしています。
過去に高齢者施設で勤めていた事もあり、『介護福祉士』と『社会福祉士』の資格も取得しています。
昨年4月から勤務している現在の職場『はぴな』(重度障害者の生活介護)は、自宅から車で10分位の場所にあり、泉北地域の活性化につながる活動を応援してくれている為、毎月開催されている『寄せ木の会』も就業時間中に参加させて頂いています。
以前は高齢の両親が二人暮らしをしていた為、5年以上前から毎年一度は『南第3地域包括支援センター』にも「いつか両親もお世話になるかも知れないので」とご挨拶に行っていました。
(現在は第3地域包括支援センターさんのお力もお借りして『寄せ木の会』の活動も行っています。)
それらは、今の僕の夢『出来る人が出来ない人の応援を当たり前出来る地域をつくる』を実現させる為に意識して行ってきたものではなく、気付けば結果として、それらの多くは今の夢を実現する道に繋がっていたというものでした。
「自分の性格として誰かと一緒に何かをする」というのはあまり得意ではありませんが『出来る人が出来ない人の応援を当たり前出来る地域をつくる』為に、これからは今まで以上に地域の方々と力を合わせていきたいと思っています。

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