【AI】AIの相談で何を話せばいいかという話

【AI】AIの相談で何を話せばいいかという話

記事
IT・テクノロジー
ホームページのことを相談してみようと思った。けれども、相談の場で何を話せばいいのかがわからない。技術的なことは答えられないし、聞かれても困る。そもそも、購入する前に聞いてもいいのだろうか。そんなところで止まっている方に向けて、相談で話すことをお伝えします。

まず、安心していただきたいのは、話すことに準備はいらない、ということです。

正直にお伝えします。相談で伺うのは、技術のことではなく、あなたの事業と、いまの困りごとのことです。

具体的には、どんな事業をされているか。ホームページはあるのか、あるならどうやって作ったのか。自分で作ったのか、AIを使ったのか、制作会社に頼んだのか、あるいは作った人がわからないのか。AIやそれに近い道具を試したなら、どこで詰まったのか。そして、いま一番困っていることは何か。このあたりを、わかる範囲で聞かせていただきます。

どれも、あなたにしか答えられないことばかりです。逆に言えば、答えられないことは聞きません。「サーバーは何ですか」「コードはどうなっていますか」といったことは、こちらで見て確かめることなので、あなたが答える必要はありません。

予算や、今回だけか続けて見てほしいかも伺いますが、これは「未定」で構いません。相談しながら決めていけることです。

あわせて、サイトの住所(URL)か、困っている画面のスクリーンショットか、AIが出したファイルのどれか一つを共有していただければ、実際の状態を拝見できます。どれか一つで十分で、ログイン情報は必要ありません。

そして、購入する前に聞きたいことがある場合は、サービスのページにある「見積り・カスタマイズの相談」から、先に質問していただけます。「うちのサイトは対応してもらえますか」「こういう状態でも見てもらえますか」といったことを、購入前に確かめられます。対応できるかどうかを先にお伝えするので、購入してから「対象外だった」ということにはなりません。

相談していいかどうかわからない、という段階でも大丈夫です。拝見したうえで、対応できることなのか、何が困りごとの本体なのかを切り分けてお伝えします。相談してみて「これは自分で直せそう」とわかることもありますし、「別の相手に頼んだほうがよい」とお伝えすることもあります。それも、相談の結果として大切なことです。

うまく話せなくても、整理できていなくても、そのまま聞かせてください。整理するのは、こちらの役目です。

だからこそ、相談で何を話せばいいかわからないときは、準備を整えようとせず、いま困っていることをそのままの言葉で伝えてみることをおすすめします。

――――――――――――――――――――

AIで作ったサイトのことで、困っていませんか。

「AIに聞いても直らない」「どこから手をつければいいかわからない」という段階でも大丈夫です。作り直しを前提にせず、原因と直す順番を専門用語なしでお伝えします。ログイン情報はご相談の段階では不要です。

■ AIで作ったサイトの崩れ・不具合のご相談


■ サイトの崩れ・更新できない原因の診断

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す