【AI】相談したら依頼しないといけないのかという話

【AI】相談したら依頼しないといけないのかという話

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ホームページのことを相談したい。でも、相談したら、そのまま依頼しないといけない雰囲気になるのではないか。断りにくくなるのが嫌で、相談そのものをためらっている。そんな方は、実はとても多いです。

はっきりお伝えします。相談だけで終わっても、大丈夫です。

正直にお伝えします。相談と依頼は、別のものです。相談は、いまの状態を見て、原因と直す順番と見通しをお伝えするところまでです。そこから先、修正を頼むかどうかは、あなたが決めることで、頼まないという選択も、まったく普通の結果です。

実際に、相談だけで終わる方はいらっしゃいます。理由はさまざまです。「原因がわかったので、自分で直せそう」という方。「今は急がなくてよいとわかった」という方。「作り直したほうがよいとわかったので、別の形で進めることにした」という方。どれも、相談が役に立った結果です。相談の目的は「依頼につなげること」ではなく、「次に何をすればよいかが決まること」なので、その答えが「依頼しない」でも、目的は果たされています。

だから、相談のあとに、依頼を迫ることはしません。修正を頼みたい場合は、診断の結果をもとにお見積りをお出ししますが、それも、見てから決めていただいて構いません。見積りを見て、やめる。それも自由です。

この進め方にしているのには、理由があります。相談の段階で「依頼しないといけない」という気持ちがあると、本当に困っていることを話しにくくなるからです。「こんなことを言ったら、大きな依頼をすすめられるのでは」と身構えると、相談の中身が薄くなります。相談だけで終わってよいとわかっていれば、安心して、困っていることをそのまま話せます。そのほうが、こちらとしても、正しい見通しをお伝えできます。

もうひとつ、相談の段階ではログイン情報も必要ありません。サイトの住所か、困っている画面のスクリーンショットか、AIが出したファイルのどれか一つで拝見できます。相談だけで終わったとしても、何も渡していない状態のままですから、失うものはありません。

AIで作ったサイトの場合、「相談してみたら、思っていたより自分で進められる状態だった」ということもよくあります。AIで途中まで作れたのなら、それは十分な成果で、あと少しの手がかりがあれば、ご自身で先に進めることも多いのです。

だからこそ、相談したら依頼しないといけないのではと心配しているなら、相談だけで終わってよいと知ったうえで、まず気軽に聞いてみることをおすすめします。

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AIで作ったサイトのことで、困っていませんか。

「AIに聞いても直らない」「どこから手をつければいいかわからない」という段階でも大丈夫です。作り直しを前提にせず、原因と直す順番を専門用語なしでお伝えします。ログイン情報はご相談の段階では不要です。

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