【WordPress】安すぎる見積もりの裏側で、何が起きているのか

【WordPress】安すぎる見積もりの裏側で、何が起きているのか

記事
IT・テクノロジー
複数の見積もりを取ったら、金額に大きな差があった。一番安いところに頼みたいけれど、大丈夫だろうか——。
正直にお伝えします。安いこと自体は、悪いことではありません。ただ、なぜ安いのかを知っておく必要があります。
安さには、必ず理由があります。
まず、範囲を絞っている場合。
ページ数が少ない。機能が最小限。素材はすべて客が用意する。テンプレートを使う——こうして範囲を絞れば、安くなります。
これは、健全な安さです。必要なものだけを作るなら、無駄がありません。
次に、経費が少ない場合。
フリーランスや、少人数で運営している。事務所を持たない。営業をかけない。だから、その分安くできる。
これも、健全な理由です。品質とは関係ありません。
問題は、こうした理由が見当たらないのに安い場合です。
考えられるのは、後から追加請求される場合。
最初の見積もりは安いが、進めるうちに「これは別料金です」が次々出てくる。結果、当初の倍になる。この手法は、実際にあります。
次に、質を落としている場合。
スマホ対応をしていない。表示速度を考えていない。セキュリティの配慮がない——見た目は完成していても、中身が伴っていない。
そして、納品後を放置する場合。
作って渡して、終わり。ログイン情報も、マニュアルも渡さない。使い方も教えない。困っても、対応しない。
さらに、経験が浅い場合。
まだ実績がないので、安く受けている。これは一概に悪くありませんが、質のばらつきは覚悟が必要です。
では、どう見極めればいいのか。
見積もりの中身を確認してください。何が含まれていて、何が含まれていないのか。この線引きが明確なら、信頼できます。
そして、追加料金の条件を聞いてください。どんな場合に、いくら追加になるのか。答えを濁すなら、注意が必要です。
さらに、納品後のことを聞いてください。ログイン情報は渡してもらえるか。自分で更新できるか。
安さの理由が説明できる相手なら、安心です。説明を避ける相手は、避けたほうがいい。
だからこそ、金額だけでなく、その理由を確認することをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
WordPressは「作って終わり」ではなく、公開してからが本当のスタートです。私の制作では、難しい用語をできるだけ使わずにご説明し、お客様ご自身で安心して更新できる形でサイトをお渡ししています。料金や作業範囲は最初に明示し、後から思わぬ追加費用が発生するような進め方はいたしません。納品時にはマニュアルもお渡しし、公開後のアフターフォローまで対応しています。

「ホームページのことはさっぱり分からない」「頼んだ後に放置されないか不安」という方こそ、一度ご相談ください。下記より、ご希望に合わせてお気軽にお問い合わせいただけます。

■ 低価格でオリジナルデザインのWordPress制作(100,000円〜)

テンプレートに頼らない、お客様だけのオリジナルデザインのホームページを制作します。スマホ対応・お問い合わせフォーム設置・アフターフォローまで込みで、競合と差別化したい方におすすめです。

■ お手頃価格でスタイリッシュなWEBサイト制作(50,000円〜)

「公開後も自分で更新しやすい」を一番大切にした制作プランです。知識ゼロの方でも安心して運用できるよう、マニュアルのお渡しと2週間のアフターフォローをご用意しています。まずはここから、という方に。

■ 低価格でLP(ランディングページ)制作(50,000円〜)

広告からの集客や、商品・サービスの申し込みを増やしたい方向けの1ページ完結型LPを制作します。デザインからでもコーディングのみでもご依頼いただけます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す