【WordPress】納品されたら終わり?公開までに何が起こるのかを知っておく

【WordPress】納品されたら終わり?公開までに何が起こるのかを知っておく

記事
IT・テクノロジー
ホームページが完成した。これで終わり——と思っていませんか。
実は、完成から実際に公開されるまでには、いくつかの段階があります。ここを知らないまま進めると、「もう終わったと思っていたのに、まだやることがあるのか」と戸惑うことになります。
正直にお伝えします。制作の完成と、公開は別の話です。
では、完成してから公開までに、何が起こるのでしょうか。
まず、最終確認があります。
全体を通して、デザインに問題はないか。文字の間違いはないか。リンクは正しく動くか。スマホで見たときに崩れていないか。フォームは正常に送信できるか——。これらを、お客様と一緒に確認します。この段階で見つかった小さな不具合を直します。
次に、公開の準備です。
ここで、サーバーとドメインが必要になります。契約がまだであれば、このタイミングでお願いすることになります。すでに契約済みであれば、そのサーバーにデータを設置していきます。
そして、公開作業です。
サーバーへのアップロード、ドメインとの接続、SSL(サイトを安全にする設定)の適用。この作業を経て、はじめて世界中の誰もがアクセスできる状態になります。
ここで注意点があります。ドメインの設定は、反映されるまでに時間がかかることがあります。「今日中に公開したい」と思っても、設定の反映を待つ必要がある場合があります。急いでいる場合は、この時間も見込んでおく必要があります。
そして、納品です。
サイトが公開されたら、管理画面へのログイン情報と、使い方のマニュアルをお渡しします。これで、お客様ご自身で更新できる状態になります。
ここが、最も大切なところです。
納品は、ゴールではなくスタートです。公開してからが、ホームページの本当の始まりなのです。お知らせを更新し、写真を差し替え、情報を最新に保つ。この運用が続いていくことで、サイトは価値を持ち続けます。
だからこそ、納品時に「自分で更新できる状態」で渡してもらえるかどうかが重要です。ログイン情報もマニュアルも渡されず、更新のたびに制作者に頼まなければならない——そんな状態では、公開後に困ることになります。
公開までの流れを知っておけば、慌てずに進められます。そして、公開後のことまで見据えて依頼すれば、長く使えるサイトになります。
だからこそ、依頼する前に、公開までの流れと納品後のことを確認しておくことをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
WordPressは「作って終わり」ではなく、公開してからが本当のスタートです。私の制作では、難しい用語をできるだけ使わずにご説明し、お客様ご自身で安心して更新できる形でサイトをお渡ししています。料金や作業範囲は最初に明示し、後から思わぬ追加費用が発生するような進め方はいたしません。納品時にはマニュアルもお渡しし、公開後のアフターフォローまで対応しています。

「ホームページのことはさっぱり分からない」「頼んだ後に放置されないか不安」という方こそ、一度ご相談ください。下記より、ご希望に合わせてお気軽にお問い合わせいただけます。

■ 低価格でオリジナルデザインのWordPress制作(100,000円〜)

テンプレートに頼らない、お客様だけのオリジナルデザインのホームページを制作します。スマホ対応・お問い合わせフォーム設置・アフターフォローまで込みで、競合と差別化したい方におすすめです。

■ お手頃価格でスタイリッシュなWEBサイト制作(50,000円〜)

「公開後も自分で更新しやすい」を一番大切にした制作プランです。知識ゼロの方でも安心して運用できるよう、マニュアルのお渡しと2週間のアフターフォローをご用意しています。まずはここから、という方に。

■ 低価格でLP(ランディングページ)制作(50,000円〜)

広告からの集客や、商品・サービスの申し込みを増やしたい方向けの1ページ完結型LPを制作します。デザインからでもコーディングのみでもご依頼いただけます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す