美容室やサロンのホームページを作るとき、つい見た目の美しさやメニューの充実に意識が向きがちです。もちろんそれも大切なのですが、予約につながるかどうかを左右する、もっと重要なポイントがあります。それが「予約のしやすさ」です。
どれだけ素敵なサイトでも、予約までの道のりが分かりにくかったり、面倒だったりすると、お客様は途中で諦めてしまいます。正直に言えば、サロンのサイトで成果が出るかどうかは、この予約のしやすさで決まると言っても過言ではありません。今回は、その理由と、押さえておきたいポイントをお伝えします。
まず知っておきたいのは、サロンを探しているお客様の多くが、スマートフォンで、しかも「今すぐ予約したい」という気持ちで見ている、ということです。気持ちが高まっているこのタイミングで、スムーズに予約できるかどうかが、来店につながるかの分かれ目になります。
ところが、予約のしやすさでつまずいているサイトは、意外と多いのです。
たとえば、予約ボタンがどこにあるのか分かりにくい。どのページを見ていても、「予約する」入口がすぐ目に入る状態になっていないと、お客様は迷ってしまいます。あるいは、予約方法が電話だけになっていて、営業時間外には予約できない。今は、その場ですぐ・24時間いつでも予約したいお客様が増えているため、電話だけだと、その気持ちを逃してしまうことがあります。さらに、予約フォームの入力項目が多すぎて、途中で面倒になってやめてしまう、というのもよくある例です。
これらはすべて、「予約したい」というお客様の気持ちと、サイトの作りが噛み合っていないために起こる取りこぼしです。
大切なのは、お客様の立場に立って、「迷わず、すぐに、簡単に」予約までたどり着ける道すじを作ることです。予約の入口をどのページからでも目立つ場所に置く。お客様が使いやすい予約の方法を用意する。入力の手間を必要最小限にする。こうした一つひとつの配慮が、予約数の差になって表れます。
見た目の美しさは、お客様に興味を持ってもらうための入口です。ですが、その興味を実際の予約に変えるのは、予約のしやすさという「動線」の部分です。この両方がそろってはじめて、サイトはサロンの集客に貢献してくれます。
だからこそ、サロンのホームページは、見た目だけでなく「予約のしやすさ」まで考えて作ることをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
WordPressは「作って終わり」ではなく、公開してからが本当のスタートです。私の制作では、難しい用語をできるだけ使わずにご説明し、お客様ご自身で安心して更新できる形でサイトをお渡ししています。料金や作業範囲は最初に明示し、後から思わぬ追加費用が発生するような進め方はいたしません。納品時にはマニュアルもお渡しし、公開後のアフターフォローまで対応しています。
「ホームページのことはさっぱり分からない」「頼んだ後に放置されないか不安」という方こそ、一度ご相談ください。下記より、ご希望に合わせてお気軽にお問い合わせいただけます。
■ 低価格でオリジナルデザインのWordPress制作(100,000円〜)
テンプレートに頼らない、お客様だけのオリジナルデザインのホームページを制作します。スマホ対応・お問い合わせフォーム設置・アフターフォローまで込みで、競合と差別化したい方におすすめです。
■ お手頃価格でスタイリッシュなWEBサイト制作(50,000円〜)
「公開後も自分で更新しやすい」を一番大切にした制作プランです。知識ゼロの方でも安心して運用できるよう、マニュアルのお渡しと2週間のアフターフォローをご用意しています。まずはここから、という方に。
■ 低価格でLP(ランディングページ)制作(50,000円〜)
広告からの集客や、商品・サービスの申し込みを増やしたい方向けの1ページ完結型LPを制作します。デザインからでもコーディングのみでもご依頼いただけます。