お疲れ様です!今日も雨でしたが一日中涼しくて快適でしたね!
あの憎き夏がもうすぐ終わるのかと考えるとうれしい限りです(笑)
さて本日はホームステイについてありがちな勘違いについて語ります。
自分は半年間の留学経験があり、2ケ月はホームステイ、残りの4カ月は寮での生活でした。大半の人はホームステイを経験することになると思いますし、それが一番コスパがいいです。
さてそんなホームステイですが気になるのは、自分がお世話になるファミリーはどんな人たちなのか?歓迎してくれるのか?
こういったことが不安でもあり、ワクワクする点だと思います。
ぶっちゃけホームステイはガチャみたいなもんで、ファミリーは自分では選べないというのとそれが自分の留学生活に大きく影響を及ぼします。
なので最初にお伝えしておこうと思うのが、もし皆さんがアメリカに行くのであれば、お世話になるファミリーは純アメリカ人ではないということです。
「え??アメリカに留学行くんだからアメリカ人の家庭にお世話になるんじゃないの??」
自分も最初はそう思っていました。でも実際には中国系アメリカ人、フィリピン系アメリカ人、ロシア系アメリカ人などといった純アメリカ人ではない人たちにお世話になるのです。
もちろん純アメリカ人の家庭にお世話になる場合もありますが、割合的には少ないですね。それにアメリカは多民族国家なので移民の人たちが大勢いるのです。
「それじゃあ純アメリカ人じゃないから英語喋れないんじゃないの??」
安心してください!ホストファミリーは学校側の審査に通った人たちであり、英語が話せるか、家から学校までの距離はどれくらいなのか、こういった要件などにクリアした人たちです。
だから純アメリカ人じゃないからといって不安に思う必要はないんです。それでもなんか違うなーと思うなら、学校の生徒同士で寮生活を送る生活にチェンジするのもありかと思います。
どちらにせよ英語を話す環境は作れるので留学に行く前から心配する必要はありません!