物書きとしての英語 "On Writing Well"

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僕は自分をある程度、物書きだと思っているんですね。
大学時代に英語で詩を書いたり、卒論を書いたり。
発表するほどではないんですが、自負は強く持っているんです。

今回は、そんな物書き的なマインドをお持ちの読者の方におすすめの本を
ご紹介したいと思います。

ずばり「On Writing Well」by William Zinsser です!

この本は、小説、随筆、インタビュアー、記者、脚本家、その他諸々の文章書きの人たちに向けた本です。

まず、メインのアドバイスとして「物を書くのは難しいんだよ。」
という所から始まります。

「彫刻家や音楽家になるのが大変だとみんな分かっているのに、なぜ物書きには簡単になれると思ってしまうの?それは誤解だよ?着実な努力の積み重ねが必要なのは、物書きにとっても同じだよ。」
と教えてくれるんですね。
厳しくも温かいアドバイスです。

そしてこの本の著者自身の文章も素晴らしい。
簡潔で、音の座りがよく、読み進めるだけで面白い。
興味がない内容までも、文章が良いから読んでしまう。

これが文章力なのか。。。
と圧倒される内容でした。

文章力に関する本ではこの本は英語圏で20年来のベストセラーらしいので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

最後に、少しだけ引用を。

"Writing is hard work. 
A clear sentence is no accident. 
Very few sentences come out right the first time, or even the third time. 
Remember this in moments of despair.
If you find that writing is hard, it's because it IS hard."

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